新天地公園で商売繁盛のご利益。
紅桃花稲荷大明神の特徴
広島の歓楽街に位置し、商売繁盛のご利益が期待できる神社です。
新天地公園内にあり、清掃が行き届いて大変きれいな環境が魅力です。
江戸時代に始まり、豊川稲荷から分霊された歴史ある神社です。
新天地公園(東新天地公共広場)の一角にある神社。神社の由来に書いてありますが、京都の伏見豊川稲荷の系統で、約320年前般舟寺(はんじゅうじ)の守護神として勧請。般舟寺は、昭和20(1945)年8月6日の被爆時、御神体は疎開されていたため、被害を免れ、その後は場所を移していますが、この大明神だけはこの地に残ったそう。昼下がりに訪れましたが、なかなか雰囲気のある公園ですね。
広島の歓楽街にある稲荷神社、商売繁盛にご利益がありそうです。
新天地公園の中にある小さな神社。
いつもありがとうございます🙏
いつまでも平和でありますように。
この周辺は飲食街なので、雑然としていますが、この神様の回りは清掃が行き届いており、大変きれいに守られていらっしゃいます。いつもありがとうございます。合掌。
江戸時代に般舟寺の知譽龍潮大僧正が、般舟寺の守護神として、豊川稲荷から分霊を勧請したのが始まりと言われている。大正9年 1920年には、旧新天地商店街の商売繁盛守護神として、旧商店街の中心部に建てられた。昭和20年 1945年の原子爆弾により、社殿は焼失してしまったが、ご神体は疎開して無事だった。新天地公園の一角にある。小さな社殿だが、綺麗にされていて、周辺の方々から大切にされているのがわかった。
| 名前 |
紅桃花稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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広島市中区・新天地公園に鎮座する紅桃花稲荷大明神へ参拝してきました。広島の繁華街・流川や新天地商店街のすぐ近くとは思えないほど静かで、鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるような神聖な空間です。現地の案内板を読むと、紅桃花稲荷大明神は伏見豊川稲荷の系統と伝えられ、約320年前に般舟寺六代・知馨龍潮大僧正によって勧請された歴史ある稲荷神社とのこと。さらに1920年には、般舟寺十九代・浄誉霊雄師が新天地商店街の商売繁盛を願い、この地へ祀られたそうです。そして何より心を打たれたのが、1945年8月6日の広島原爆でも御神体は焼失を免れたという歴史。広島の街の発展と復興を、長い年月見守り続けてきた神様なのだと感じました。私は、弊社のさらなる発展、お客様の繁栄、仲間や家族の健康、そしてこれからご縁をいただくすべての方々が笑顔になれるよう心を込めて参拝しました。「利益だけを追うのではなく、人に喜ばれる仕事を積み重ね、感謝と誠実さを忘れず行動します。」そう心の中で誓い、手を合わせました。商売繁盛、事業繁栄、開運を願う経営者や個人事業主の方はもちろん、広島観光で歴史やパワースポットに興味のある方にもぜひ訪れていただきたい場所です。広島の歴史とともに歩み、多くの人々の願いを受け止めてきた紅桃花稲荷大明神。私もこれから、一つひとつのご縁を大切にしながら努力を重ね、誰かの幸せにつながる仕事を続けていきます。心静かに感謝を伝えられる、本当に素晴らしい場所でした。⛩️✨