只見町の瀧神社で神秘的体験。
瀧神社の特徴
瀧神社拝殿の彫刻は、西福寺開山堂の作品を想起させます。
只見町の歴史を感じる老朽化した魅力があります。
荒々しいが独特な風合いの改修痕があります。
山歩きの際に立ち寄りました安全祈願のお詣りをしました。
老朽化している、改修した痕跡はあるがかなりボロくなってる。
駅に駐車して休憩の際に立ち寄りましたが石川雲蝶か?と思うような想定外にすごい彫刻がありびっくりです。行政はなぜこれを売りにしないのか不思議です。駅チカ、遮断器のない踏切、瀧伝説とかいろいろと仕掛けられると思うのですが、、、
[瀧神社]瀬織津姫命を祀る神社新編会津風土記によると、1180年に勧請され、御神体は金幣であると伝えられている。旧只見村を流れる只見川は古来より暴れ川として有名で、氾濫によって田畑・家屋が冠水・流失し、人々を毎年のように困らせていた。享保年間(1716-1736年)、相変わらず洪水に悩まされていたため、当時只見村熊野神社の神職であった赤塚伊勢守尹直は只見川の鎮撫を祈願。しかし熊野の御祭神は戦神であるスサノオであり、荒ぶる性質をもっていたためか暴れ川の鎮撫には一向に効き目が無かった。そこで1733年に上ノ原の地(現在のJR只見駅前あたり)に瀧神社を建立した。その後、1897年に約100mほど山際の現在地に遷座した。小ぢんまりとしているが歴史が深い神社。只見駅から近いので鉄道でも行きやすい。おすすめ度:★☆☆☆☆2021.10.20
| 名前 |
瀧神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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只見町、只見駅近くの、瀬織津姫を祀る瀧神社拝殿の彫刻は、新潟県魚沼市の西福寺開山堂の石川雲蝶の彫刻を思い起こさせる。なんとなく好きな神社で、只見に行く度にお参りしてます。