廃線跡で感じる別世界。
蛸島駅跡の特徴
かつての蛸島駅は1964年に開業し、地域の交通の要でした。
廃止されたのと鉄道能登線の終点として歴史的な意味を持つ場所です。
鉄道ファンや歴史愛好者にとって訪れる価値のある史跡です。
廃駅となって久しいようだが線路やホームは残っている。
本当に寂しい感じ。そして桜の花が綺麗でした。能登半島行くのなら是非見て欲しい場所だと感じました。
石川県珠洲市正院町にあったのと鉄道能登線の駅で、1964年(昭和39年)9月21日の国鉄能登線の松波から蛸島間の開通と同時に開業、2005年(平成17年)4月1日ののと鉄道能登線の穴水から蛸島間の廃止に伴い廃駅となった。
蛸島駅 のと鉄道の終点廃線駅跡です。寂しげな場所でしたが、観光客が何人かおりました。20年前に廃線になったとは思えないぐらい当時の物が残っています。
1988年3月に訪問しました。JR能登線時代に。第三セクター鉄道開業前でした。
石川県珠洲市旧のと鉄道のと線終着駅数回来た事がありますが、復興の建築会社の人の車が常駐していました。中には物がそのまま残っていますが、もはや廃線から20年が経ちます。場所は綺麗なんだが、まぁ使わないなという所。故火野正平さんが自転車番組(NHKこころ旅2011年放送)でこちらに来てたり、漫画スキップとローファーに似た名前で出てきます。9月に毎年蛸島のお祭りがあります。
のと鉄道の終着駅でしたいまは廃墟となっていますが,スキップとローファーで登場していました。
かつての終着駅旧蛸島駅は、廃線から緩やかに風化が進んでいます。スキップとローファーの舞台となった蛸島町(作中は凧島町)の町並みが地震から復帰する事を祈りたいと思います。
のと鉄道能登線の終着駅。2005年(平成17年)能登線の廃止に伴い廃駅となった。
| 名前 |
蛸島駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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