新潟の湧水、八木神社で。
八木神社の特徴
30年ぶりに訪れて、懐かしさで胸がいっぱいに。
新潟県内、パワーのある神社の一つとして評判。
神社内で楽しめる美味しい湧水が絶品です。
この神社近辺の小さな神社は道祖神の宝庫です。
八木神社(やぎじんじゃ)。新潟県三条市北五百川。式内社(小)伊加良志神社論社、旧村社。【祭神】倉稻魂命 豊磐間戸命(とよいわまどのみこと) 櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)新田義貞 新田義興 新田義顯 新田義宗(合祀)大山祇命 高おかみ命 誉田別命豊磐間戸命と櫛磐間戸命は、日本の神話に登場する門の守護神で、『古事記』では天石戸別神(あめのいわとわけのかみ)の別名とされますが、『古語拾遺』などでは天太玉命(あめのふとたまのみこと)の子とされる二柱の神で、『延喜式』では皇居の四方の門を守る御門の神として、それぞれ祀られていたとされます。豊は「豊かな門」、櫛は「奇しい門」を意味し、岩のように堅固で、邪悪な神の侵入を防ぐ役割を持つとされます。資料によると、現在は、八木大明神(倉稲魂命)と守門大明神(豊磐間戸命・櫛磐間戸命)の二社が相殿となっている。神域である八木ケ鼻は、原始の頃に神霊の降臨があって、崇拝の対象とされ、その頂上には、かつて一社が建立されていたという。八木大明神の始源。また、麓の岩窟からは縄文遺跡も検出されている。また、五十嵐川対岸段丘上の「御渕上遣跡」が岸壁の真向いにある。守門大明神は、平安時代前期の大同2年(807年)の勧請という。八木は「米」に通じるとして倉稲魂命とされ、守門は門守の意で、郷の守護神だという。新田氏とゆかりの神社で、神紋も新田氏の紋である「丸に一引両」。当社では現在までに、新田義貞・新田義顕・新田義興・新田義宗を併せて祀る。高城々主長尾景久の祈願社で、式日には参詣し、太刀を奉納したという。江戸時代には、村松藩主堀家が参拝、奉幣を常とし、金品の他、神域八木ヶ鼻のハヤブサ彫刻額一対などを寄進した。現在の本殿は江戸時代前期の万治元年(1657年)に、拝殿は江戸時代中期の明和5年(1768年)に再建されたもので、市の文化財に指定されている。昭和4年(1929年)、大蛇伝説と雨乞い信仰で有名だった雨生神社(まごいじんじゃ。高靇命)を合祀。なお、この雨生神社にちなんだ、下田(しただ)ふるさと祭り「雨生の大蛇祭」が毎年夏に行われている。また、現在までに、大山祇命・誉田別命・天照皇大神も合祀している。例祭は5月19日。境内社に、神明子安神社(天照皇大神・木花咲耶姫命)、火神社(迦具津知命。不動堂)がある。なお、式内社「伊加良志神社」の論社は他に、市内飯田の五十嵐神社がある。とあります。
30年ぶりに……たまにはいいです蟻地獄を見つけました……子供のころに戻ったよう……
本日も掃除の方々がいらっしゃいました。地元の方に大切にされている神社だと感じました。
新潟県内、パワーのある神社10社のうちのひとつ。他にはもちろん弥彦神社、青海神社、高龍神社、立石神社など。
鳥居の道向かいに、参拝者用の2〜3台停められる駐車スペースがあります。八木ヶ鼻麓の駐車場からは500m程度です。かつて八木ヶ鼻山頂に社殿が建立され、八木神社の発祥になったと伝えられるそうです。境内は木々に囲まれ、境内脇から八木ヶ鼻への登山道が伸びています。神社左手にあるお宅で、御朱印を頂くことができます。
神社内に美味しい湧水があります。冷たくて美味しいです。只、蜂に注意してください。
| 名前 |
八木神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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