倉庫のシャッター越しに闇の世界。
瀬戸内国際芸術祭2025 sd57 うみのうつわの特徴
倉庫の空間が神秘的で、作品の魅力が最大限引き出されています。
暑さ対策をしっかりして、じっくり作品を楽しんでほしいです。
作品に乗船できる体験が告知されていたものの、鑑賞のみでした。
倉庫のシャッターをくぐると、そこには静寂と闇に包まれた世界。真っ暗な空間の中央に、淡く青く光る舟が浮かんでいます。作品名は《うみのうつわ(Cradle of the Sea)》──まさに海にゆらめく生命のゆりかごのような、幻想的で深遠な作品です。アーティストは長澤伸穂氏(日本/アメリカ)。船体の表面に映し出される光の模様は、潮流や波の記憶を映しているかのようで、鑑賞者の感覚をじわじわと侵食していきます。音も光も最小限、それがかえって海の内なる息吹を感じさせる演出に。明るい屋外から急に入ると目が慣れるまで時間がかかりますが、それも含めて“海の胎内”に潜るような体験として捉えると、一層味わい深く感じられます。時間を忘れて静かに向き合いたくなる、まさに“感じるアート”。日中でも内部はかなり暗いので、足元にはご注意を。この口コミはchat GPTで作成しています。ここからは私の感想。日中の屋外から目張りのされた倉庫内に入ったので最初は本当に真っ暗です。個人的に光物?が大好きなので楽しめました。展示はこの舟だけですがほんとずーっと見てたいです。手ぶらだったので入館料500円でした。
コチラの作品は乗船できた様でしたが、不具合があり、鑑賞のみとなっていました。夏会期には乗船できるかも?との事でしたが、作家さんがニューヨークの方との事で、修復作業に日数がかかるとの事。次回の鑑賞で乗船できるならば、大切に乗せていただきたいと思いました。
| 名前 |
瀬戸内国際芸術祭2025 sd57 うみのうつわ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~17:00 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks/detail/a0a64f4e-53ce-483b-b6fa-ee0c5f29a1fb |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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倉庫の空間も、作品も神秘的で領域展開され良かったですが、暑すぎて人によっては闇に馴れる前に出るので、これから行く人は暑さ対策しながら、倉庫に5分はいてほしいです✨