会津三十三観音と良縁寺。
松野観音堂(会津三十三観音札所)の特徴
江戸元禄年間の火災で全焼した歴史ある観音堂です。
草臥れ感じが良い冷風が流れる境内です。
会津三十三観音の2番札所で御朱印もいただけます。
廃寺となった千光寺千手観音を、この地に観音堂を建て安置したお堂ですが、江戸元禄年間の火災で全焼失、その後再建されました。駐車場はないので付近の広い路肩に路駐となります。御朱印は350㍍北の良縁寺さんでいただけるようです。
松野観音会津三十三観音の2番札所です。御詠歌『朝日射す 夕日輝く大山寺 松野の里に 晴るる薄雲』(あさひさす ゆうひかがやく おおやまでら まつののさとに はるるうすぐも)御本尊 : 千手観世音。
良縁寺に御朱印有り。
草臥れ感じが良い冷風です。
| 名前 |
松野観音堂(会津三十三観音札所) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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会津三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。天平元年(729年)に僧行基が開いた千光寺の堂塔の一つだと伝わる、恵隆寺や法用寺に次ぐ早い時期に開基された。一時期の繁栄を経た後戦乱や地震で観音堂は倒壊したそれでも人々の信仰によって守り継がれたお堂である。御本尊は元禄七年(1694年)の火災で燃えてしまったが、新たに作った御本尊の胎内に燃えた御本尊の灰を納めたと伝わる。