健御名方富命の神社でパワー注入。
健御名方富命彦神別神社の特徴
末社若宮八幡神社本殿は国指定重要文化財で貴重です。
健御名方富命は大国主命の孫で由緒ある神です。
毎年5月と9月に奉納される五束太々神楽が魅力的です。
訪れた神社の中では珍しく(覚えてる限りですが)入口から階段を登る途中に鳥居を2つくぐります。階段は真っ平ではありませんが、地元の方の管理が行き届いているようで、また石段を一つ一つ踏むたびに神社の歴史を感じます。階段を登りきると拝殿があり、こちらもお祭りなどで定期的に利用されているように見えますが、掃除が行き届いておりました。初夏のそよ風が吹く中でお詣りさせていただきました。階段入口付近にはトイレがあります。駐車スペースは見当たりませんでしたが、神社入口付近は道が少し広がっていたので、そちらに少しだけ駐車させていただきました。
健御名方富命彦神別神社の薙鎌5体が市有形文化財に指定されています。「薙鎌」は、往古より諏訪神のシンボルともいわれ、蛇が鎌首をもたげた独特の形が特徴的です。
末社若宮八幡神社本殿は、国指定重要文化財ですが見ることはできません式内社でかなりのパワーを感じました。
飯山市ふるさと館へ行った時に、教えていただいて参拝しました。掃除が行き届いていて心が洗われる感じがしました。お手入れされている方に感謝。
重要文化財延喜式内社県社。
健御名方富命彦神別神社たけみなかたとみのみことひこわけのじんじゃ長野県飯山市大字豊田字伊豆木原3681-1祭神健御名方富命健御名方富命は天孫降臨で敗北した大国主命の息子で出雲から信州まで逃亡彦神別はその息子でつまり大国主命の孫です健御名方富命彦神別神社は神位が正二位の高位にも拘らず長野県に論社が当社も含めて3社もあります長野県は当社以外も論社が極めて多い県です2021/8/30 参詣。
末社若宮八幡神社本殿は、国指定重要文化財です。覆屋の中に保管されており見学はできません。山麓にあり良い眺めです。
五束太々神楽が毎年5月3日・9月22、23日に奉納される。巫女の神楽と雅楽は呼吸すら、はばかれる神事である。麓の無料駐車場から神社までは舗装された坂道を10分ほど登る必要があるが、苦労が報われる神楽と雅楽が神秘的である。画像では体験できない、何かが得られるであろう。
五束太々神楽が毎年5月3日・9月22、23日に奉納される。巫女の神楽と雅楽は呼吸すら、はばかれる神事である。麓の無料駐車場から神社までは舗装された坂道を10分ほど登る必要があるが、苦労が報われる神楽と雅楽が神秘的である。画像では体験できない、何かが得られるであろう。
| 名前 |
健御名方富命彦神別神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/01hansui/takeminato.htm |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ)。長野県飯山市大字豊田字伊豆木原。式内社(名神大)論社、旧県社。主祭神:健御名方富命配祀:庭津女命 知奴命 沙南豆良姫命 麻背命 八須良雄命 武彦根命資料によると、創祀年代は不詳。かつては大宮諏訪社とも称していたが、式内社・健御名方富命彦神別神社の論社。であれば、主祭神は彦神別命であるはず。彦神別命は諏訪神の御子神の長子とされている神。境内社の若宮社本殿は、重要文化財との事。本社本殿もトタンの覆殿で見ることはできない。雪の多い地方だから、これも仕方がないことだろう。本殿後方に、「五束の伊勢社」がある。江戸時代に、「お伊勢参り」が流行し、各地にできた伊勢講の名残。伊勢講とは、伊勢参りのための資金調達・蓄積を目的に、村などのグループで集まって結成され、代表者を伊勢参りにおくるもの。とあります。