百日紅が彩る遊馬山高城寺。
高城寺の特徴
美しい百日紅が咲く風景が楽しめる場所です。
創建は天文12年、歴史深い遊馬山高城寺です。
立派な鐘楼門と見事な山門が印象的です。
曹洞宗寺院ですが、禅道場という感じではありませんでした。観音さまのお堂があります。鐘楼は歴史を感じさせるものでした。
お墓参りして、きました。ゆっくりできました。
観音堂の左手に六地蔵あり。地元の念仏講中によるもので文化七年銘。その隣に元文四年銘の三界萬霊等(塔)、享保十四年銘の経典読誦供養塔である普門品講塔を確認。観音堂手前には明和元年銘の地蔵尊があり。地元の女講中によるもので、菊の花が備えられていた。山門と鐘楼のそばに庚申塔などの石塔多数。まず参道右手に五基。一番左は、昭和四十年銘の参道舗装の供養塔。その右隣は、享和二年銘の敷石の供養塔。その右隣は、安永六年銘の六十六部廻国供養塔。行者はおそらく「岡沢自休」だろうか。その右隣は、庚申塔。一番右は、元徳二年銘の板石塔婆。種子は阿弥陀如来か。次に参道左手に二基。一つは文化財指定された庚申塔。あまりみるタイプではない。江戸前期の庚申供養塔の一例だそうだ。その隣が明和六年銘の宝篋印塔。地元の念仏講中によって建てられたものとある。山門と鐘楼はかなり立派。飾り木もいちいち細かい。ただ、老朽化が激しいとの注意書きあり。
立派な鐘楼門があります。
天文12年(1543年)創建、正式名称は遊馬山高城寺です。山門と鐘楼門が立派でした。駐車場と駐輪場があります。
山門が見事です。
遊馬山高城寺。天文12年(1543年)の創建と云われています。曹洞宗の寺院で、御本尊は薬師如来坐像です。江戸時代後期には寺小屋か開かれており、明治6年(1873年)には遊馬学校が開校、現・馬宮東小学校へと継がれています。寛文3年(1663年)造立の"高城寺の庚申塔"は、さいたま市指定有形民俗文化財です。他にも鐘楼門や遊馬観音など見どころがたくさんありました。指扇駅から徒歩で約17分。駐車場と駐輪場もあります。
| 名前 |
高城寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-624-4159 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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この時期は百日紅が綺麗です。