多伎神社から望む美しい日本海。
多岐神社の特徴
釣り人が集まる多岐神社の駐車スペースから、岩場の道を歩くことができる。
鉄製の門に囲まれた社で、特別な雰囲気を感じながら参拝が楽しめる。
日本海の風景が眺望できるスポットとして、多岐神社は絶景を堪能できる場です。
⛩️多伎神社住所:新潟県村上市岩ヶ崎村上市岩ヶ崎の海岸沿いに鎮座する、千年以上の歴史を持つ式内社です。駐車場に車を停めると、まず目の前に広がる日本海の絶景に迎えられます。そこから細い海岸線に沿った道を歩いて神社へ向かいます。思っていたより距離はありますが、美しい海を眺めながら歩けるため、参道そのものが楽しみの一つになっています。境内入口には鮮やかな朱塗りの神明鳥居が建ち、その手前には昭和20年奉納の狛犬が一対。阿吽とも玉取り型で、赤く彩られた玉が印象的でした。屋根付きの手水舎も整えられ、気持ちよく参拝できます。横に長く構えられた社殿は風格があり、向拝の彫刻も見応えがあります。柱には力強く滝を登る鯉が彫られ、正面には松や鶴、さらに鯛を思わせる魚の彫刻も見られ、海辺の神社らしい縁起の良い意匠が施されています。社殿右手には滝が流れ、社名とも重なる趣深い景観でした。拝殿内には「多伎神社」の扁額をはじめ、海辺の風景や山水を描いた奉納額、龍の奉納額、人物画などが数多く奉納されており、長年にわたり地域の人々が神様へ感謝や祈りを捧げてきた歴史を感じます。静かな社殿の中で、こうした奉納額をゆっくり眺める時間もおすすめです。多伎神社は延喜式神名帳に記載された越後国磐舟郡八座の一つとされる式内社で、千年以上の歴史を持つ古社です。現在の社殿は明治15年(1882年)に再建され、それ以前の社殿は安政2年(1855年)の火災で焼失したと伝えられています。御祭神は多岐都比売命。海上安全・航海安全・豊漁を守護する神として、古くから岩ヶ崎の人々の信仰を集めてきました。また、源義経主従がこの地から日本海を眺め、その景色を**「観潮閣」**と名付けたという伝承も残されています。歴史ある式内社であることはもちろん、日本海の絶景、海辺の信仰、そして奉納額や彫刻など見どころの多い、村上を代表する古社の一つでした。参拝させていただきありがとうございました🙏
多岐神社(たきじんじゃ)。新潟県村上市岩ヶ崎。式内社(小)、旧無格社。【祭神】湍津姫命【祭祀対象】本来は滝を祀る資料によると、三面川(みおもてがわ)右岸の河口の断崖に鎮座する。鳥居の手前には、小さな瀧が海へ注いでいる。滝の下に滝不動が祀られている。創祀年代は不詳。通称は、瀬波のお滝様と呼ばれる。鎮座地の字は、多伎山という。御祭神は湍津姫命(多岐津島姫命)。三面川の対岸、瀬波温泉のほど近くに鎮座する西奈彌神社の摂社である。別名を観潮閣ともいう。これは源頼朝に追われた源義経主従が奥州へ落ちのびる途中、当社で休息し、弁慶が日本海を眺めて「さても麗わしき景色かな」と嘆賞したという。その際、観潮閣と大書し、社頭に掲げた。また、「弘道」と書かれた板も明治の初期まで残されていたという。社の近くに、弁慶の硯り石、と名づけられている岩もある。安置されている狛犬は昭和20年(1945年)建立で、阿形が左に置かれている。背後の社叢は、魚つき林として保護されている。なお、式内社「多伎神社」の論社は他に、滝矢川中流の白滝、板屋越の多岐神社、指合3926の大山祇神社に合祀の多岐神社、宮ノ下の河内神社などがある。とあります。
めっちゃ良いところです!!
釣り人が沢山いますが、駐車スペースから岩場の道を歩いて行くと、滝と社に行けます社は鉄製の門が閉まっていたので、中は見えませんでしたが、参拝はできました。
ここから見る日本海の風景は最高。
前回、口コミで書いたのに全部消された。😭
| 名前 |
多岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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景色は最高ですが、地元の方々いわく、最近はクマが出るとか。最新の情報に基づいて、慎重に行動したほうがよいです。