歴史感じる港の宿、あんこう鍋。
砥上屋旅館の特徴
本気の昭和の宿で歴史を感じることができる宿です。
趣きのある百年を経た木造建築が魅力的です。
景色が良い海の前であんこう鍋を楽しめます。
あんこう鍋が食べたくて宿泊しました。過去一最高のあんこう鍋でした。
2階の風呂から、港が眺められる、最高!北茨城なので、隣は福島、距離はあるが、冬の鮟鱇は格別!ドブ汁ではなく、キモの効いた鮟鱇鍋、すごく食べやすい!お刺身も最高!鮟鱇プランでお腹いっぱいです。
貴重な木造3階建ての宿。部屋は3階の海に面した和室。隣との仕切りは襖なので、気になるといえば気になる。が、夜は別の部屋に布団を敷くようだし、トイレはそれぞれ別のトイレを使うようにしてくれるし、温泉浴室は別々の部屋を夕方と朝入れ替えて使う仕組みで、何かと配慮はされている。自慢の料理は噂通り。料金が料金なので食器などはフツーのもの。ただし、食材は新鮮な地魚メイン。さらに、調理や味付けなども細やかな気配りが行き届いていて好ましい。アンコウ鍋は、どぶ汁仕立てではあるが、いい案配に加減されていて、一般的には食べやすい仕上がり。濃厚などぶ汁好みの方にはやや物足りないかも。しかし、雑炊に仕上げた時には絶妙な旨さを発揮していた。温泉は塩気が強い成分、加水加温なしの源泉掛け流し。適温で体の芯から温まる。
作った昭和感じゃなく、本気の昭和の宿ですが凄く綺麗。それと料理が凄い!
歴史を感じさせる建物で営業を続けている旅館は,ホント少なくなってきました。ずっと気になっていた旅館で,やっと訪ねることができました。外観からして建物は気にいっていたのですが,再訪したくなるかは食事がどうかが決め手です。結論からいうと,再訪したくなる旅館でした。古いものを大切に使っているだけでなく,手すりも整備されていて快適に過ごすことができました。また,源泉掛け流しの温泉もあって堪能することができました。目の前に漁港が見え,東日本大震災での津波を心配したのですが,宿の方によると奇跡的に被害にあわなかったということです。建物を大切にして,旅館としての営業を続けていって欲しいものだと思いました。最後に,昔ながらの旅館です。そのことを承知の上でお泊まりすることを決めてください。
港に隣接する風情ある旅館。温泉は塩化物泉で泉質に癒やされました。また夕食の鮟鱇鍋も美味。肝を溶かしている色だと思います。かなり前に近くの宿に泊まり、そこから十数年後に泊まる事ができました。その間に大震災などあり、このエリアの津波被害をテレビを通して知り、ショックを受けた。あれからだいぶ経ち、港も綺麗に建て直されてましたね。また訪れたいと思います。
お宿もお宿のみなさんも、お料理も。本当に『行って(行けて)よかった😊』と思える場所です。
久しぶりに美味しいあんこう鍋を食べました。この旅館は時代を感じますが、老舗旅館で美味しい魚とあんこう鍋を堪能できます。コスパはいまいちてすが、食事だけで、お一人様5000円と考えればお味、ボリュームからは納得できるかもです。美味しい物にこだわる方は是非味わって見て下さい。
趣きのある木造建築は百年を経ています。階段や廊下のきしむ音が私は好きです。古いだけではない心地良さがこの宿にはあります。最高の泉質の温泉は源泉かけ流し、冬から春まではあんこう、夏はウニ、新鮮な海の幸を存分に堪能できます。そして何より砥上屋さんのあたたかい心遣いにいつも感謝です。
| 名前 |
砥上屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0293-46-0418 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1泊2食で一人旅利用。15000円ちょい位。平日はお一人様可とのこと。館自体はかなりノスタルジック。館内は全て木製の昔ながらの階段移動。御飯はかなり美味しい。量も丁度いい。名物のアンコウ鍋はドブ汁系。部屋は障子戸なので鍵無し。トイレ洗面は共用で廊下(トイレはリノベーション済みで)。そういうのが平気な人向け。もう一つの名物、温泉は1人ならかなりゆったり(脱衣場はすごく狭い)。正直、設備に目をつぶって、御飯と温泉楽しむぜ!が正しい利用の仕方。駐車場有り。おすすめです。※お酒は少々高めの値段設定ですが、アンコウ鍋食べるなら必須ですよねー。