由緒ある美里町の塩釜神社へ。
塩釜神社の特徴
江戸時代に開かれた由緒ある塩釜神社の歴史を感じられます。
美里町に位置する静けさ漂う神社で心を落ち着けることができます。
伊達安芸様が開いた神社として、地域の文化を体験できる場所です。
この神社の前を通ると、お参りしたくなり、よく訪れます。武甕槌命さんに呼ばれてる?この日は、イチョウとモミジが綺麗でした。
美里町鎮座の塩釜神社です。
ここはね江戸時代伊達安芸様が開いた由緒ある神社です。今も平泉和子様が守っていらしゃいます。
美里町和多田沼にある塩釜神社(鹽竈神社)は、鹿島神宮の分神の1つだと言われています。地域住民からは「塩釜様」と呼ばれ、日本神話に登場する塩土老翁神が祭神の歴史ロマン溢れる場所です。美里町和多田沼の塩釜神社(鹽竈神社)は中世になって、廃社同様になっていたのを天正19年(1591年)、亘理元宗(涌谷領主・伊達安芸の祖)が亘理郡より遠田郡涌谷へ移封の際に再興し、国家安全、五穀豊穣の祈願所にされたと伝わっています。明治維新までは「塩釜大明神塩釜宮」と呼ばれ、明治5年に「塩釜神社」と改称されました。祭神は塩土老翁神(塩竈明神)、武甕槌神(鹿島神)、経津主神(香取神)の三神です。なかでも塩土老翁神は、海幸山幸の物語では山幸彦を小船に乗せ、神武東征の物語では塩土老翁神の言葉で、神武天皇は東征を決意したといいます。また天孫降臨の際、邇邇芸命が笠狭崎に至った時にも登場し、自分の国を奉った別名「事勝国勝長狭神」といわれ、伊邪那岐命の子とされています。主祭神:塩土老翁神、武甕槌神、經津主神例祭日:9月10日。
| 名前 |
塩釜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0229-58-0797 |
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020489 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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宮司様とお話をさせていただきましたが、動画等をSNSに投稿することについてお望みではないとのことですので、皆様もこちらの塩釜神社の投稿に関しては各々慎重にお考えいただきたいと思います。一番は宮司様のご意向が大事かと。