上杉謙信再興の歴史的国分寺。
五智国分寺の特徴
上杉謙信によって再興された歴史深いお寺です。
741年の聖武天皇の詔に由来する国分寺を継承しています。
新潟県唯一の木造三重塔が見事なパワースポットです。
♯堂々とした本堂♯五智如来に繋がる五彩の紐♯木組みと干支の彫刻が見事な三重塔♯境内に五智白山神社を創建♯親鸞聖人像見所が多い寺院でした。
五智とは御本尊の五智如来に由来し、周辺の地名にもなっています。国分寺は聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺のうち越後国分寺の法灯を継ぐ証とされていますが、上杉謙信によって春日山の麓に再興されるまでは長らく廃絶同然の状態にありました。創建当時の寺地はいまもって特定されておらず、一説によれば海蝕により地上から消えたと言われています。元禄と寛政の火災により上杉謙信の寄進した伽藍は失われていて、現存する堂塔は江戸時代中期以降の再建であり、本堂に至っては昭和末の火災を経て平成に建て直されたものです。越後国分寺は越後に流された親鸞が一時逗留していた旧跡とされていて、五智国分寺の境内には親鸞の寓居であった竹内草庵と同名の小堂があるものの、この建物もこの場所も親鸞との直接の関係はありません。いろいろとケチのつけようはあるものの、あれこれ考えずに素直に参拝する分には悪くない見ごたえです。三重塔は見事で、本堂も境内によく馴染んでいます。遠路はるばる足を運ぶほどではなくとも、春日山周辺の、上杉謙信初演の名所のひとつとして立ち寄るにはいい感じです。
2024.04.13桜の隠れ名所と伺い、いざ参拝。この日は人も少なくゆっくり桜を堪能できました。イベントをやってることも多く、イベント時はかなり賑わっているそうです。敷地内に小さいカフェがあってカレーやコーヒー等がいただけます。
上杉謙信公が再興したと伝えられている寺。境内には親鸞聖人ゆかりの竹之内草庵、三重塔、山門、経蔵等があり歴史を感じることができます。
上杉謙信再興のお寺です。立派な三重の塔でした。
越後国府にあたる現在の上越市に国分寺が建立されたのは奈良時代の天平13年(741)ですが、現在の場所に国分寺が出来たのは上杉謙信が越後国主を務めていた永禄5年(1562)です。現在の山門は江戸時代後期の天保12年(1841)に、三重塔は明治時代になってから再建されました。国分寺境内は上越市の文化財に指定されてます。
越後薬師霊場の番外(番号を付けるなら25番)。入口の道を挟んだ反対側に駐車場があります。敷地内に茶屋もあり、観光地感たっぷり。お庭はとても広くて、気持ちよさを計算して作られている感じ。安心できます。本堂正面からお参り。横から靴を脱いであがる事ができ、5体の立派な如来様を近くで拝む事ができます。中にお守り、御朱印など販売所があり、書き置きの御朱印に日付を入れて貰えます。近所ならお散歩にぴったりです。
越後の国府として繁栄した往時を偲ばせる寺院です。参拝者が多いわけではないので、ゆっくり見学できます。
とても手入れの行き届いた気持ちの良い所です。本堂は綺麗な姿をしています。園内は見る所が沢山有ります。御朱印は書き置きです。本堂内は撮影禁止です。
| 名前 |
五智国分寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-543-3069 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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全国に国分寺跡は多かれど、ここまでお寺として現存しているのは信濃備後若狭と数少ない貴重なもの特にここは断トツで素晴らしい。