勝大寺から徒歩6分、静寂の小迫観音堂!
小迫観音堂(勝大寺)の特徴
勝大寺本堂から徒歩六分、アクセス良好な場所にあります。
小迫観音堂は楽峯山勝大寺の境外仏堂です。
白山神社の境内に位置し、静かな雰囲気です。
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小迫観音堂です。奥州二十二番の札所になっているようです。延暦年間の創建のようです。扁額は「観世音」。
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| 名前 |
小迫観音堂(勝大寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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楽峯山勝大寺の境外仏堂で小迫観音堂(おばさまかんのんどう)といいます、勝大寺本堂から徒歩で六分程離れた白山神社の境内に建っています。奥州三十三観音霊場の第二十二番札所になります延暦二十三年(804年)に坂上田村麻呂がこの地に一宇を建立したのが始まりとされ観音堂の中に御本尊の十一面観世音菩薩を安置しています。文禄十年(1697年)までは一度も御開帳されたことのない完全秘仏の十一面観世音菩薩でした。木造の三間四方の建物で宝形造りの屋根を載せていて正面に向拝と階段を設けていて四方に濡れ縁を廻らしています。