沖田さまの社殿へ続く道。
道通宮の特徴
岡山駅からタクシー20分、アクセスも便利な立地です。
百間川の堤防沿い、沖田さまの社殿が目を引きます。
道通宮へ続く道は独特の雰囲気が漂っています。
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道通宮へと続く道にある。周りに御守りや御神籤がいっぱいあるので、他に人は居なかったのだけれど賑やかに感じるくらいでした。
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| 名前 |
道通宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岡山駅から旭川東岸築堤をタクシーで20分、R2号を過ぎて、堤防降りて左折、こんどはひたすら百間川の堤防向けて進むと、左手にひときわ高い、沖田さまの社殿が見えてきます。道通宮は、この沖田坂の本殿の左(西)裾を廻り込んだところにあります。鳥居に神額が掛かっています。道通さまと沖田さまは、そもそも別のお宮で、道通さまは、とりわけこの地域に古くから根付いている、特殊信仰に依拠しているお宮です。主祭神は沖田さまと同じ猿田彦命ですが、「おつかいしめ(巳さん・みぃさん)」と言われるヘビが所謂、ご眷属のかたちで信仰の対象にされています。道通宮は、大山阿夫利と同じく、神社が斎事するのではなく、参拝者が線香を備えるところが独特の景色になっています(線香も神社が備えて束売りしています)。ですから道通宮の前には、神社には珍しい、ぶっといゴマ線香を立てる香炉があります。線香を焚くのは、この道通宮へお宮の外から神社とは何のゆかりもない「拝み屋(津軽の恐山のイタコのような宗外聖職者)/(今は廃絶したみたい)」が始めたものが慣例化したもので、神社はこれを護摩と呼び、熱心な信者によって今も続けられています(ゴマ線香は束にして売ってます)。教派ではなく、通常のお伊勢さんの系統の神社に於ける焚祷は、神社神道で決して珍しい斎行ではなく、近くでは姫路の廣峯神社、大阪吹田の垂水神社、神奈川の大山阿夫利神社や逗子の森戸明神でも形は異なりますが行われています。道通神社は、県内の笠岡市にも独立してあります。たいへん(効験の強いある神さまと言われていて、怨敵調伏退散に大きな顕現をみると言われてきました。お堂裏の潜り参道では、鶏卵(50円)が売られていて、これは道通さまのお堂まわりのお岩場の賽銭箱を巻いているヘビの口に供える習わしです。ヘビはいまなお境内裏手に棲んでいて、たまに出て来て卵食べます。有名な授与品は沖田神社本殿の下に売り場が展開していて、道通さんの宮名の多くは、沖田さんと一緒に授与品に縫製されています。