村松公園の桜を楽しむ秋。
上郷屋のオハツキイチョウの特徴
11月末に訪れた際にすごく楽しめました。
村松公園の桜を見た帰りに寄りました。
秋にまた来たいと思わせる魅力があります。
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11月末に訪れましたが、楽しめました。
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| 名前 |
上郷屋のオハツキイチョウ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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村松公園の桜を見た帰りにナビで発見秋にまた来よう。以下、現地にあった看板より県指定天然記念物上郷屋(かみごうや)のオハツキイチョウ上郷屋集落の諏訪神社境内にあるオハツキイチョウは、幹周り7.5メートル、 樹高20メートル、枝張りは南北18メートル、東西19メートルという巨木で す。推定樹齢は500年以上といわれており、永くこの地で親しまれてきました。オハツキイチョウは、漢字で「お葉付きイチョウ」と表されるように、花の子房が成熟し実を付ける通常のものとは異なり、実を葉の中央部に付けます。種子 植物であるイチョウが葉の上に胞子をつくるシダ植物に似た特徴を持つことか ら、植物系の進化を知る上で学術上重要なものです。また、国や県、市町村に天然記念物として報告されているオハツキイチョウは 全国でも数十本ほどしかなく、その中でも上郷屋のオハツキイチョウの幹の大き さは最大規模を誇っています。実の付いた葉は、高く伸びる枝と笑っている葉に遮られ、下から肉眼で見つけ るのはなかなか難しいため、地面に落ちた葉の中から探すとよいでしょう。