歴史と共に泳ぐ金魚の池。
金山城 月ノ池の特徴
群馬県太田市の金山城跡に存在する美しい古池です。
大手虎口の近くに位置する小さな丸い池が特徴です。
月ノ池は城の水源として重要な役割を果たしています。
文明元年(1469)新田一族であった岩松家純が五十子陣(埼玉県本庄市)を退き金山城に入城しました。「戦国時代の関東の山城には本格的な石垣普請の城はない」という従来の定説が発掘調査で覆されたほど、多くの石垣が多用されています。天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原征伐に際し、前田利家らが金山城を接収し、廃城となりました。月の池は、調査の結果上下二段の石垣に囲まれた池でした。池の底は粘土層になっており周囲からの表流水や浸透水が溜まる構造になっています。
日陰が多く、夏は気持ちいい。お城の説明も各所にある。勉強になる。
大手虎口の手間にある池で水場して使っていたようです。月ノ池の北側には城の主曲輪と馬場曲輪との間に、大堀切があります。
群馬県太田市にある城跡で日本百名城になっている金山城跡。その城跡にある池。
金山城の曲輪に造られた美しい古池同敷地内にある日ノ池と対をなすネーミングがとてもお洒落。池の中には鯉が泳いでおりとても神秘的な雰囲気を放っていました。
小さな丸い池です。
大手虎口の直ぐ手前にある池。当時は木など無かったと思われるが、現在は木陰にあり涼しげで、錦鯉が泳いでいます。戦時には敵方に水が豊富なのを誇示する目的もあったと言われる池です。石をふんだんに使った城らしく、池も石積みで覆われていて立派です。
小さい池でした。
今では少し広めの普通の池ですが、どのような目的でこのような池を造ったのかと考えると、様々な想像が頭を巡りますね。
| 名前 |
金山城 月ノ池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-20-7090 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大手虎口の脇にある円形の池。二つある池の小さい方。