太田駅前のアートと本の迷路。
太田市美術館・図書館の特徴
平田晃久氏設計の独特な建築は、訪れる人を魅了する不思議な空間です。
現在開催中の人気絵本作家による原画展は、アート好きにはたまらない見応えです。
栃木の方に観光してて電車逃して暇してたので立ち寄りました。今まで利用した図書館で最も良い図書館でした。太田市の方が羨ましい限りです。まず内装がすごく綺麗です。居心地がすごくいいです。そして本が新しめの本が多く、興味を惹かれる本が沢山ありました。たぶん配置の仕方なども関係していると思います。美術館併設のためか、3階に美術・芸術関連の本がたくさんあり、そちらに興味ある方は尚更オススメです。また、雑誌の種類も多くて良さそうでした。私の住む地域にもこれくらいオシャレでセンスの良い図書館がほしいものです。
駅前に何の建物かと思ったら美術館、中に入ってみると図書館もあり両方がうまく配置されてて良い感じです。カフェもあり展覧会コラボのアイスがありました。
展覧会を観に行きましたが、図書館もとても好きな雰囲気でした。美術に関する本が多そうでいつまでもいられそう。カフェもありますよ。展覧会には自分と同じ大学卒の作家の作品を見たくて訪問。平日で人が少なかったので木の優しい音をよく聴けました。とても展覧会会場の雰囲気と作品がマッチしていたと感じました。また訪れてみたいです。
直結はしていませんが、太田駅北口を出てすぐのところにあります。白を基調としたガラス面が多い構造物に、自然の木々の緑が融合した斬新な外観の3階建ての建物です。建物の中は、カフェ、図書館、美術館があります。図書館は無料ですが、美術館は有料になります。外壁にガラス面が多いため、館内は明るくて開放的な雰囲気があります。時間があまりなかったので、図書館はほとんどいなかったですが、世界60ヵ国以上の絵本児童書やアートブックが揃っているようです。建物の設計は、公募で選ばれた建築家・平田晃久氏が市民と一緒に作り上げたとのこと。市民の創造力を生かした太田市のミニランドマークといったところでしゃうか。
デザインが優れていると知り行ってみましたが、鏡に案内が書いてあったり一つ一つにこだわりが感じられ都心の有料施設のようでした。カフェで飲み物を飲みながら勉強している学生さんもいて、こういう雰囲気なら毎日でも通いたいです。駐車場もあって受付で捺印もらえ無料でした。
魅力的な作品が多く気になっていた群馬県。2回目の訪問で太田市まで訪れることができました。設計は平田晃久さん、構造設計はARUPの伊藤潤一郎さん。入口が4つもあり、どこからでも建物へ入ることができます。市民へ開かれた建築であろうと言う想いが形として現れています。建物の中はboxと呼ばれる鉄筋コンクリート造の箱と、それを囲み繫ぐlimbと呼ばれる軽やかで天井の溝が奥行きを伸長する空間で構成されています。閉じられたboxに入りながら、緩やかに上下するlimbを巡るのは、かつて賑わっていた商店街を立体的に訪れていることにもしかしたら近いのではないかと感じました。屋上には、各boxが小高い丘を形成し、太田市を取り巻く山並みが駅前に再現されているかのようでした。丘の上からは、その山並みに加え、太田市の産業の基幹の一つであるSUBARUを臨むことができました。建築ができることにはもちろん限界はあるのでしょうが、一つの作品が生まれることによって、街とそこに住む太田市の人々の暮らしがきっと豊かになったのだろうなと感じました。
太田駅前にあり、また駐車場も広く立地は最高‼️ユニークな外観で屋上は土のお庭🤗現在(2024.4)、3人の人気絵本作家による原画展を開催中💕
東武太田駅の駅前にある市立の美術館兼図書館。美術展を見るために来たが、展示の規模は小さかったものの内容はこの場所ならではの良いものだった。建物のデザイン、この施設専用に作られたフォントなども見るに値する。併設されているカフェはガラス張りの落ち着いた空間で、コーヒーなどの飲み物や軽食はリーズナブルな価格。近くに住んでいたら通いたいと思った。
東武太田駅前にある建物ガラス張りの円を基調とした平田晃久氏の作品かなり見応えのある作品で色々撮影しました尚撮影の際は総合受付へ申請してからになります図書館としても面白い本が沢山ありましたカフェも1階にあり、有意義な時間を楽しめるかと思います。駐車場は建物に併設されてますまた照明ついた時に撮影してみたいです。
| 名前 |
太田市美術館・図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0276-55-3036 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
見事に再開発に大失敗した太田駅スバル口駅前の、ド田舎の街にありがちなそこだけ瀟洒な建物です。いつも開館時間に通らなくて、でもようやくタイミングがあって入れて、でも成人するまでに1万冊以上の本を読んだ私には何一つ響かなかった雑誌コーナーは雑誌ごとに「xx店様提供」と書かれており、入れ物だけ作って維持管理費がカツカツ、というハコモノ行政の典型と思われますでも、市民に愛されて存在しているものを余所者がとやかく言うべきではないですね。