富士見市下南畑の八幡神社で、古の参拝を。
下南畑氷川神社の特徴
二つの祠が印象的で、訪れる価値が高い神社です。
1444年に大宮氷川神社から分霊された歴史があります。
手水舎があり、神聖な雰囲気を体験できる場所です。
祠がふたつあって、手水舎がありました。
富士見市下南畑にある八幡神社です。足利満兼が応永7年に当地を鶴岡八幡宮に寄進して社領となった際鶴岡八幡宮を勘請し創建したと伝えられています。
2016年1月参拝。
文安元年(1444年)、大宮氷川神社から分霊したと云われています。御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。2018年6月現在、ニの鳥居は無くなっていました。
| 名前 |
下南畑氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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富士見市には氷川神社が複数点在しており、こちらは下南畑にある氷川神社です。鳥居から社殿まで割と距離があるのが特徴で、社殿に向かう際には周りにある農園の果物の香りに目を奪われました(^^)。「富士見お散歩マップ」によると、御祭神は素戔嗚尊=須佐之男命(すさのおのみこと)。創立年代は不詳との事ですが、文安元(1444)年に武蔵国一ノ宮氷川神社を分祀し勧請したと伝えられているそうです。境内社としては稲荷神社が建立されています。この神社に良く小休止に訪れる、と仰る方に聞いた話なのですが、この辺りはタヌキやハクビシンが出没する事もあるのだとか・・・。 近くには農園もあるので、信ぴょう性はありそうです。参拝時に出会ってしまったらどうしよう(^^;)。