江戸時代の舞阪宿、海見守る鳥居の道。
渡荷場跡(南雁木)の特徴
江戸時代の舞阪宿における重要なスポットです。
舞阪宿の荷降ろしをしていた歴史的な場所です。
中雁木から少し歩いたところに位置しています。
江戸時代の舞阪宿における重要なスポットでした。ここは庶民や荷物の積み降ろしに使われた渡船場で、舞阪宿には他にも北雁木(諸侯用)と中(本)雁木(武家用)がありました。現在、北雁木のみが現存していますが、南雁木跡の歴史的価値は今もなお語り継がれています。
渡荷場跡(南雁木)は中雁木からしばらく歩いた辺りにあります。中雁木と同じく由来記があります。昭和25年に水天宮を区画整理のために移動したので同じ場所にあります。
案内板が1枚在るだけだが、その場所が判るだけでも良し!
海の安全を日夜見守っておられる鳥居は低い高さなので頭上注意。
道路のカーブ脇にあって、とても小さいです。渡荷場跡(南雁木) 江戸時代、舞坂宿には3箇所の渡船場があり、ここはそのうち一番南側の渡船場跡で渡荷場といい、一般庶民の乗降に も利用したが、その名のように、主に東海道の輸送用荷物の積おろしをした場所である。袖石垣と浪除石垣は昭和25年から始まった漁港改築工事により姿を消したが、水神宮は、 もとは30メートルほど東の地点に鎮座していたが、 ここに移された。
| 名前 |
渡荷場跡(南雁木) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
舞阪宿の荷降ろしをしていた場所。神社の脇にある。