美術館で味わう、絶品ジビエ料理。
Restaurant Rokumei Saryuの特徴
県立美術館内に位置し、特別な訪問を楽しめます。
元町の鹿鳴茶流入舩さん系列で、信頼感があります。
美味しいクッキーが楽しめる、癒しの洋食レストランです。
安藤建築で食事が楽しめるスペシャルなレストラン!2026年夏の企画展「ミュージアムのミステリー」のため訪れました。企画展とのコラボメニューが気になっていたのでランチはこちらで。こちらはジビエレストランです。美術館のレストランがジビエ専門店というのとても珍しいですね!お料理はとても美味しいです。盛り付けも綺麗。鹿を中心とした食べやすいお料理が多いので、ジビエ初心者の方にとてもお勧めです。言われないとジビエって気付かないんじゃないかな???少し割高に感じる人もいるかもしれませんが、ジビエは解体に手間が掛かるので普通のお値段かな?むしろ安藤忠雄建築の中で(しかもオーシャンビュー)、このクオリティのお料理がいただける事を考えると「安い」といえるかもしれません。窓からは海(港)を眺められて、明るくて、テーブルはゆったりと配置されています。お水はセルフ、オーダーはQRコードですが特にストレスはありません。ジビエ専門店ですが、お茶だけでも大丈夫ですし(美術館のチケットで割引あり)、少しですがジビエを使わないメニューもあります。夜はお酒&ジビエソーセージ等のお得なセットもあるようです。今まで考えた事なかったけど、選択肢としてありかも?!と思わされました。
猪鹿ボロネーゼをいただきました。食感は牛肉と変わらない印象、ジビエ独特の臭みや食感を上手く消して美味しく調理してくれています。デザートは酒粕レアチーズケーキ、酒粕の甘味、旨味が最高でした。店内は窓が大きく開放感があります。食器や水は1箇所に集められていて必要になれば自分で取りに行くスタイルでした。
美術館のカフェなので量が少いので高く感じる。キッシュは冷めていてレンジでチンしました。ジビエはしょっぱかったですが他の料理は美味しかったです。
パウルクレー展終盤に何とか滑り込み。新しくレストランが出来ていたので妻と2人で伺いました。お昼時を過ぎていましたが店内は賑わった様子。運良く窓側の席に座れたので大きな窓から外の景色も楽しめました♪ちょっと一息ワインと前菜盛り合わせ。珍しいジビエのソーセージを使ったサンドイッチも頂きました。食後はコーヒーとデザートにマフィンまで頂いて満足。予約限定みたいですがコースもある様なので、次はゆっくりコースも楽しみたいです♪
クッキー美味しかった。
元町の鹿鳴茶流 入舩さんの系列店が県立美術館にオープンしたと聞き友人と2人で伺いました。今回はアラカルトメニューから猪鹿ボロネーゼ、惣菜の盛り合わせ、ベジタリアン対応メニューの紫蘇のファラフェルも頂きました。どれも丁寧に調理盛り付けされておりとても美味しかったです。あらためてジビエ料理の奥深さも感じる事ができました。予約限定のコースもあるそうですので次回は是非食べてみたいと思います。
| 名前 |
Restaurant Rokumei Saryu |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-6218-0295 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1 兵庫県立美術館 2F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
兵庫県立美術館の2階にあるレストランです店内は凄くオシャレで清潔感があり、海側はガラス張りなのでとても開放感があって景色も良いです人が少ない時は自分で席を選べます注文は席にあるQRコードを読み取ってから行いますお水や調味料にお手拭きなどはセルフサービスになっております料理もなかなかクオリティが高く特にジビエ料理がオススメですジビエ肉を使用したカレーや季節の野菜のパスタにキッシュプレート等何度か利用して頂きましたがどれも味も良いのですが、特に見た目が良く目もお腹も満たされる料理ばかりでしたその他にもサンドイッチ等の軽食をはじめ特別展とのコラボメニューがあったりと、いつ利用しても楽しめます店員さんも普通の飲食店の接客と言うよりは、本当のレストランの様に落ち着いてゆっくり食事を採れる居心地の良い接客を提供してくれるのも嬉しかったですもちろん冷たいわけではなく、こちらが分からないことがあったり困った時等は直ぐに対応してくれますので安心してください支払いは現金他電子マネーにクレジットカードが利用出来ます様々な美術品の鑑賞後の余韻に浸るにはピッタリのお店でした。