浦安の歴史、遊び心満載!
浦安市郷土博物館の特徴
浦安の歴史を生活者目線で楽しめる展示が魅力です。
昭和の街並みや漁業道具が再現された屋外展示エリアがあります。
無料で入館できるため、気軽に歴史を学べる穴場スポットです。
何も調べないで入館しました。入館無料で驚きました。展示品も浦安の歴史も分かりやすく見やすく水槽に魚も泳いでて、さらに1番驚いたのは、昭和の故郷のような街並みです。孫を連れて行ったので、孫は全てに珍しく各建物に入れてお手玉したり、外で輪投げなど駄菓子屋もやってて充実感満載でまた行きたいです。
広々としたきれいな施設です。興味深く、わかりやすい展示物で、大人の地域学習としても充実しています。歴史展示物だけでなく、ミニ水族館もあって、水辺の生物の様子が見られます。家の展示も屋外にあることで、昔の家の環境が実感できました。新浦安駅から少し歩きますが、ゆったりした快適な建物の中で、半日十分楽しめました。
京葉線の新浦安駅または東西線の浦安駅からバスでアクセスできます。館内では、浦安市がどのような歴史を歩んできたのかが丁寧に紹介されていて、とてもわかりやすかったです。特に印象に残ったのは、かつての東京湾が干潟で、たくさんの貝が採れていたという話。漁業で栄えていた当時の浦安の様子がよく伝わってきました。展示では、実際に昔の浦安の生活を体験できるコーナーもあり、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。屋外展示では、昔の浦安の街並みや家の中が見事に再現されていて、その再現度に驚きました。しかも、これらの建物は実際に浦安の街にあった家を移築したものとのことで、リアルさと迫力が段違いです。まるで昭和の浦安にタイムスリップしたような気分になりました。また、公害や埋め立てによって、かつて浦安にいた多くの生き物が姿を消してしまったことも知り、考えさせられる場面もありました。すぐ隣にはレストランもあり、浦安名物の「あさり飯」をいただきました。今ではもう地元であさりが採れなくなったという話を聞きながら、昔の人たちはこんなに美味しいものを日常的に食べていたんだなと感慨深くなりました。1日を通してじっくり楽しめる施設で、これが入館無料というのは本当にすごいです。浦安の歴史や暮らし、自然に興味がある方には、ぜひ訪れてみてほしい場所です。
浦安の歴史がディズニーランドができるまでも含めてわかりやすく展示してあります。お金を取れるレベルですが無料で入れます。運が良ければ船にも乗れます。竹馬やコマなどでも遊べます。
私が浦安の名前を初めて知ったのは、山本周五郎氏の小説「青べか物語」がきっかけでした。ディズニーランド開業よりずっと前の話。でも、べか舟に乗って貝を採集して回る漁師の姿は、その当時すでにほぼ見られなくなっていたのですね。昭和30年代から現在にかけて、最もドラスティックに姿を変えた街の一つが浦安ではないでしょうか。その変遷の様子を詳しく知りたいという希望に、この博物館が答えてくれました。いまやここでしか見られなくなったべか舟の実物、そして屋外展示の漁師町の風情・・ と、当時を知らない部外者の私にも、何か懐かしいような気分が伝わってきました。さすがに、展示館でなく博物館を名乗るだけあって、展示内容も充実していますね。これだけの内容であれば有料でもおかしくないと思いますが、無料で気軽に楽しめるのが素晴らしいと思います。今や片鱗もなくなってしまった漁業の町・浦安の姿を、この博物館の中だけでも、いつまでも守り伝えていってほしいと願わずにはいられません。
平日に訪問しました。高度成長期前の街並みの再現展示が有名ですが、それ以外も含めて展示が常にアップデートされ続けていることが感じられ、また単なる展示に留まらない体験型の取り組みも充実していて非常に力の入った博物館だと思いました。これで無料というのが、市外から訪れた私にはとても羨ましく思いました。
無料で見学できる博物館です。浦安市の歴史を体験しながら学ぶことがでいます。特に昔の街並みを再現したエリアは一見の価値があります。特にまだ稼働する焼玉エンジンを見れるのは凄いです。
我が町の歴史を展示した資料館は珍しくないが、ここはちょっと違う。実物大の昔の浦安の街が再現されているのだ。終戦、そしてキティ台風の被害から復興し、漁師町として最も活気に満ちあふれていた昭和27年ごろの浦安を再現したという街並みは、まさにリアルだ。それもそのはず、建物の多くは市の有形文化財であった実際の建物を移築したものだという。見る者には懐かしく、若い世代には映画の世界に迷い込んだような新鮮な感動があるだろう。博物館1回階にあるレストランでは名物のアサリを使ったメニューが頂ける。ご存知のように浦安は埋め立ての街である。この博物館のあたりが当時の海岸線だ。その先には干潟が広がっていた。東西線が開業したのが1969年であるから、以前は陸の孤島のような漁師町だったのだろう。4.43km2だった町の面積は1965年から着工した海面埋立て事業により拡大し、1984年に約4倍の16.98km2になった。この年に千葉県では27番目の市として「浦安市」が誕生した。ベイエリアのオサレタウンとなる浦安を、当時誰が想像しただろう。
浦安の歴史を生活者目線で作られた資料館です。(入館無料)試しに行ってみたら面白かったー。その日は土曜日で子供たち向けに竈を使いさつまいもを蒸して、食べさせたり体験をしてました。漁業が盛んだった浦安の文化を振り返る良い施設です。資料メール1階入口脇で、あさり御飯のランチを頂きましまた。駐車場は市役所の立体駐車場利用可。(3時間半無料です。)
| 名前 |
浦安市郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-305-4300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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近くに大きな公園があり、とても環境の良いところにありました。また、受付の方を含め職員の対応が親切で丁寧で、しかも入館は無料です。浦安の歴史や自然の案内が充実してそば、います。映像や展示物がよかったです。野外には、昔の浦安の街が再現されていていました。子供向けに昔のおもちゃもあり、なんと駄菓子屋もあり販売していました。無料のイベントも行われていました。家族で楽しめます。併設しているレストランからアサリ飯の炊き上がるにおいが館内にも流れこみ、このにおいがほっこりした気持ちにさせてくれました。急遽アサリ飯を食べようとしたのですが、団体客の予約でいっぱいとのことでした。再訪して食べたいと思います。