厄除け猿の大祭で願いを叶えよう!
光徳寺の特徴
広大な寺域と威厳に満ちた本堂が印象的です。
正月明けの厄除け猿の大祭が毎年大盛況です。
独特な墨書きの御朱印が魅力的です。
R6.9.8 🌤。天井の雲龍図を見学に来訪。天井の躍動する平成龍は見る位置で色が変化します。星霜重ねた落ち着いた室町龍は丁寧に描かれ、2つの龍の対比が印象的でした。ご住職直筆の朱印は独学で学ばれた安寧な篆書体でした。突然の来訪にも関わらず、詳細なご説明に深謝いたします。
文明二年(1470年)、長野県北佐久郡立科町(当時は芦田村)に、芦田備前守光徳の嫡子右衛門尉光玄が、父光徳の菩提を弔うために寺を創建し、その名を光徳寺と称した。その後天正18年(1590年徳川家康が江戸城に入城した年)に芦田康寛は徳川家康の信頼厚く、より江戸に近いところへと立科から藤岡に転封された。芦田家の菩提寺であった光徳寺も共に移すこととなり、本堂・庫裡は解体して運ばれ、再び藤岡に建てられた。徳川幕府より御朱印地15石を賜り地方の名刹となる。山内には山門、総門、裏門が建設され、鐘楼堂、鎮守寺の稲荷神社などが回廊で結ばれた素晴らしい伽藍であったという。
広大な寺域、威厳に満ちた本堂。境内に隣り合わせた保育園の園庭にケヤキの巨木が三本並んで聳え立つている。ケヤキの周辺には、ウッドデッキ風に床が張り巡らしてあり、夏でも涼しく屋外で遊べる素晴らしいアイデアに園児もケヤキもご満悦…。
群馬県藤岡市にある曹洞宗の仏教寺院です。アスファルトで舗装された専用駐車場があり、公衆トイレもあります。歴史を感じさせる門や石碑も現存しています。建物や境内はとても綺麗です。関孝和先生の墓があります。藤岡市観光も可能だと感じています。
厄除けの猿🐒がかわいいので、今年、購入しました。方位避けをお願いいたします。
綺麗な立派なお寺です。猫ちゃんの永代供養してもらいました。丁寧な対応で我が家の可愛がっていた猫ちゃんも安心して眠っている事でしょう。動物好きなご夫婦で一緒に泣いてくれたのが嬉しかったし、こんなお寺ならと、落ち込んていた気持ちも癒やされました。
正月明けの厄除け猿の大祭で有名なお寺です。2022年は1/9−10に大祭は行われました。今回は新聞でこの張り子の厄除け猿のことが取り上げられた関係か、2日ある大祭の初日で当日分の厄除け猿が全て売り切れたそうです。
算聖関孝和のお墓があるということでお参りに行きました。とてもきれいにお手入れがされていて、またご厚意で本堂の立派な龍の絵を拝見させていただき、とても感動しました。また境内に日航機墜落事故の慰霊碑が建ててあり、色々とお話を伺うことが出来てよかったです。
1月10日、来訪。干支の申を祀る?、お寺だそうです。子供が申年生まれなので、参拝させていただきました。
| 名前 |
光徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-22-3100 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026.1.12曹洞宗龍田山光徳寺(こうとくじ)厄除猿の大祭願いが叶い、厄が去ると言われるお猿様このお猿様は430余年前より光徳寺を守り、人々に大変な功徳をもたらしてきたと伝えられていて、お猿様の頭と自分の頭を交互に撫でれば頭が良くなり、お猿様のお腹と自分のお腹を交互に撫でればたちまち腹痛が治ると拝まれてきました。そして何時しか「すべての願いが叶い、厄(災難)が猿(去る)」と云われるようになり、ありがたいお猿様として多くの人々から信仰されるように。また和算の大家 関孝和の墓所もあり。関孝和は近代三大数学者の1人であり、没後新宿の浄輪寺に埋葬されたが、藤岡市が生誕の地のため、浄輪寺から分骨されて墓所を設けられている。上毛かるたゆかりの地である。境内に駐車場あり。お祭りの時には近くに臨時駐車場もあり。