由緒ある神社への参拝、心静まるひととき。
新町諏訪神社の特徴
けやきの大木や立派な本殿が魅力の神社です。
旧中山道沿いに位置し、歴史的由来が感じられます。
境内には稲荷社や大国社があり、多様な信仰が共存しています。
けやきの大木が競い合っていて、セオリーに従い一番太いのが注連縄を付けている。サクラの古木もかなりあるので、いつもは火が消えたような境内も、サクラが咲き揃う時期だけは、参拝を兼ねて花を愛でる善男善女で賑わう可能性がある。
住宅街にある神社です。とてもひっそりとしてますのでゆっくり参拝できました。お隣は天台宗のお寺です。
広めの敷地に複数の社殿や文化財。境内に案内板があるので便利です。授与所にて書き置きの御朱印と由来書をいただきました。兼務社の新町八坂神社様もこちらで。
群馬県高崎市新町、JR高崎線/新町駅出口から徒歩8分位にある「新町諏訪神社」さんへ参拝しました。14時20分過ぎに参拝で他の参拝者は、いませんでしたのでゆっくり参拝する事ができました。「新町諏訪神社」『御由緒』創建は、天正年間(1573~1593)に諏訪大明神の゙分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。苗木村の鎮守として本屋敷(現在の新町駅周辺)に鎮座していましたが宝永5年(1708)に火災にあったさい御神木から光物が飛びこの地におりた処を神域と定め大明神をご遷座しています。※境内由緒碑『御祭神』建御名方命 八坂刀売命『境内の末社』正一位稲荷大明神 他もありましたが確認できませんでした。「高崎市指定重要文化財」『獅子舞』安政3年(1856)に創られ氏子によって伝承されてきた稲荷流・阿久津派の獅子舞。※境内案内板『石鳥居』元禄15年(1702)新町にある最も古い鳥居と享保16年(1806)氏子によって建造された鳥居。共に明神鳥居の特色である笠木の曲線が美しいです。※境内案内板『小林穰洲先生寿蔵之碑』文政9年(1826)新町生まれの書家。※境内案内板『御神輿』享和元年(1801)に製作。※境内案内板「感想」歴史的文化財や年代ある見た目の建造物などが数多くあり境内中央付近に立派な御神木もあるので歴史を感じるながらゆったりする事ができました。社務所にて手書きの御朱印を快くいただきました。ありがとうございました。
住宅地にある神社、ご朱印の対応もよく気持ちの良い神社さん。
御守り授与所があります。
旧村社。鳥居が立派でした。社務所もあり、書き置きの御朱印を頂きました。¥300
旧村社。御祭神:建御名方命、八坂刀売命(やさかとめ)。創建:年代不詳。諏訪大明神は、緑埜郡笛木村の鎮守として本宮の地(新町駅付近)に奉祀されたのが安土桃山時代の天正年間の頃だそうです。この辺りは、西に専福寺、浄泉寺と並ぶ、神社仏閣の一帯にあり趣があります。
R2.3.5参拝 朝方参拝させていただきましたが、社務所に御朱印の案内があり午後にまた伺い御朱印を神社用と諏訪神社用の御朱印帳に2体拝受。宮司さんから書いてある事の説明していただき丁寧な対応でした。ありがとうございます。 於菊稲荷神社からもほど近いのでぜひお参りしてみてください。境内に車駐車できます。
| 名前 |
新町諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-42-5352 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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二寺一社が中山道沿いに並ぶ。その中でも、諏訪神社は、町中とは思えぬ緑の深さで、涼しい空気を、深呼吸した。落ち葉掃きは、手間がかかるだろうが、いつまでも、この姿が続く事を願いつつ、参拝。(2025年7月12日)