明治天皇宿泊の歴史とひな祭り。
明治天皇新町行在所の特徴
ひな祭りシーズンには、雛人形が自由に見られます。
昭和11年に宿泊した、明治天皇の歴史的建物が現存しています。
ひな祭りでは、和太鼓演奏やゆるキャラも登場するイベントが盛況です。
明治天皇が明治11年8月から11月にかけて、北陸・東海地域の御巡幸を行われた途中に宿泊された施設のようです。とてもキレイに残されてありました。
明治11年に明治天皇が北陸、東海地域の巡幸を行った際の宿泊施設、とのこと。ガトーフェスタハラダのラスクを買いにお店に行って、お店の奥を通って町中に出る際に目に止まりました。隣には公園があり、トイレもありました。趣きがあり、何の家?と思いましたが、まさか明治天皇がお泊りなった施設とは考えが及びませんでした。ここに泊まったということは中山道を利用して北陸、東海地域に行ったということになります。碓氷の関所、峠も通ったわけですね。いろんな空想が頭の中を駆け巡ります。
ひな祭りの日に行きました。小さな家屋の中いっぱいに雛人形が飾ってあって華やかでした。
ひな祭りシーズンになるとひな人形が置かれて自由に見られます。たまにイベントもやっています。
しんまち雛めぐりのイベントが開催されているので、お雛様がたくさん飾られていました。年代ごとにお雛様のお顔が違い、その時代の流行も伺え、興味深いです。静かな佇まいでした。
トイレがあります。車は90mほど北東にある於菊稲荷神社が良いと思います。
新町行在所の新町ひなまつりです。
資料によると、明治天皇が明治11(1878)年、北陸・東海道各地の巡幸のおり、国立屑糸紡績所へ行幸されるとともに、9月2日新町に宿泊することになり、新築されたとあります。
御在所のお雛様を自由に戸を開けてご覧下さい!って貴重なお雛様見られて、ありがたいけど…管理大丈夫?と不安です。
| 名前 |
明治天皇新町行在所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治天皇が北陸、東海地方に巡行された際、宿泊した場所です。こちらは公園になっております(といってもベンチと広場があるのみです)奥に行在所があります。