雪柳と枝垂れ桜、古墳散策。
皇子塚古墳の特徴
小さな円墳ですが、群馬の歴史を感じることができます。
春には美しい桜が咲き、訪れるのにぴったりのスポットです。
整備された遊歩道で、季節の花を楽しむことができます。
ボーボーとした草むらは墳丘のかなり手前から、既に始まっている。しかもセンダン草がやたらと多い。幸いにも、まだ枯れていないから、どうと言うこともないけど、仮にも、枯れてこの実がズボンに張り付いたら、厄介なことになる…。まあ、不幸中の幸いだね、これは。あちこちから、あわてふためいて飛び出す、バッタを尻目に、一応、墳頂に上って見たら、予想通り、開けた南側の展望の先に、御荷鉾連山が横たわっていた…。円墳。開口部なし。
群馬県藤岡市にある史跡です。群馬県指定史跡です。読み方は「おうじづかこふん」です。古墳は地元の有力者の墓です。以前に行ったときは雑草が高く生えて、近づくことができませんでしたが、現在は整備されて、見学ができました。解説によると、7世紀頃につくられたようです。高さ6メートルの円墳で、石室があり、副葬品の状態も良好だったそうです。現在は石室の入口を閉鎖しているので見学はできないです。見学は無料です。七輿山古墳の駐車場に駐車して見学することが可能です。
周囲に大きな前方後円墳が2ヵ所有りますが、ここは比較的小さな円墳です。高台に有り、見晴らし良しです。
桜が咲く頃にまた来たいですね。
藤岡歴史館に駐車場とトイレがあります。背の高い草が生えていて、歩くのに苦労しました。
白石稲荷山古墳に行く途中で寄りました。公園の奥にあります。公園内にある大きめの古墳という感じです。
枝垂れ桜と雪柳がとても素敵です。少し裏に回るとネモフィラも咲き始めていました。
古墳近くの花畑キレイでした。
遊歩道が整備されていて、季節の花が綺麗です。
| 名前 |
皇子塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-23-5997 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.fujioka.gunma.jp/soshiki/kyoikuiinkai/bunkazaihogo/2/1/1022.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
群馬 県 藤岡 市 三ツ木 字 東原 247 ほか, 三ツ木 藤岡市 群馬県 375-0056 |
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皇子塚古墳、平井地区1号の隣に並ぶ古墳です。古墳の名前は誰が決めるのでしょうか。調査済みの古墳です。出土品もあります。学芸員の方に聞いたのですが基本遺跡は現状維持保存だそうです。開発で埋める時または学術調査が必要と判断したときに調査をするそうです。広い芝があります凧絵げに良いですね。藤岡市この古墳は隣接する平井地区1号古墳と同時期の6世紀後半に造られた古墳で、昭和63年度の調査により直径31メートル、高さ6メートルの円墳であることが判明しました。(写真は古墳全景)主体部は両袖型(りょうそでがた)の横穴式(よこあなしき)石室で古くから開口していましたが、現在は入口を塞いでいるため見学できません。石室は前室(ぜんしつ)、玄室(げんしつ)からなる複室(ふくしつ)構造で、墓道(ぼどう)状の細長い前庭(ぜんてい)があります。石室内の積み方に特徴があり、羨道・前室は河原石の乱石積み(らんせきづみ)で、玄室は凝灰岩の切石積み(きりいしづみ)で切組(きりくみ)の手法を取り入れています。