乙女の像と共にひと休み。
乙女の像「祈りと復興」新谷英子の特徴
東灘区役所の東側にある乙女のブロンズ像があります。
胸を張り、両手を高く上げた像が印象的です。
祈りと復興というテーマが込められています。
■乙女の像「祈りと復興」新谷英子神戸市東灘区にある銅像。東灘消防署の東側にある阪神・淡路大震災の慰霊復興祈念彫刻。碑題:震災復興記念碑作者:新谷英子建立:平成12年 (2000) 4月趣意:「祈りと復興」をテーマに犠牲者の霊を慰めるとともに、まちの早期復興を祈念して建立する。●祈念彫刻は女神様のようなブロンズ女人立位像。ノースリーブロングワンピースを纏い両手を頭上に挙げ手の甲を軽く合わせいる、髪は短く束ね、真っ直ぐ先を見通す眼差しで前進する様子。2024.06.14~祈念像は、東灘消防署の東隣り小広場にあって南向きに配されている。GoogleMapの登録上、令和6年初期ではジャンルを彫刻とし、タイトル「祈りと復興のブロンズ像」としたが、タイトルがやや曖昧でしっくり決め辛い。記念碑・史跡なども間違いではないが見方によっては的外れな感を感じる。
| 名前 |
乙女の像「祈りと復興」新谷英子 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kobe-shashinkan.jp/cenotaph/higashinada/higashinada31.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東灘区役所の東側の広場には、胸を張り、両手を高く上げた乙女のブロンズ像が建立されています。この像は彫刻家で神戸女子短大教授の新谷英子さんの作品です。