総社二子山古墳、歴史の巨像!
国指定史跡総社二子山古墳の特徴
総社二子山古墳は、前方後円墳の中でも最大規模を誇ります。
古墳群の中で国指定史跡であり、歴史的価値が高いです。
墳丘東南角には珍しい双体道祖神が設置されています。
前方部と後円部それぞれに石室があるそうです。周囲は開発されており駐車場が有りません(止められそうな場所がありますが、民地です。)愛宕山古墳横の駐車場に停めて歩いてアクセスできます。
総社古墳群の中では最大規模の方墳です。詳しい説明は、先達の口コミ解説にお任せします。古墳の周囲は、無計画な宅地造成が行われてしまった結果、軽自動車でないと近づくのに難儀する幅の狭い入り組んだ道の奥に位置しており、駐車も出来ません。近くの愛宕山古墳の駐車場に止めて、歩いて行くのがお勧めです。
総社二子山古墳は現状の墳丘全長90mを超える大型の前方後円墳で、総社古墳群の中でも最大規模を誇ります。未調査の為墳丘の詳細な構造は不明ですが、二段築成で、墳丘斜面に葺石を葺き、墳丘全体に円筒埴輪が建てられていたとみられます。桜の季節は桜が綺麗だと思われます。行った時は木々にカラスが多数いてカラスの巣窟のようでした。
整備されているとはあんまり思えないですけど、説明文や入口があったりするので、古墳の多い群馬の中ではそこそこちゃんとした古墳なんじゃないかと思います😅💦💦💦。あ!国指定の史跡ってなってるから、それなりにしておかないといけないってことですね😅💦💦💦。
群馬県には六世紀の古墳群が20群あります。七世紀初頭に前方後円墳の造営が一斉に停止されます。代わりに登場したのがこのような大型方墳です。大型方墳は群馬県ではこの総社古墳群だけです。ここが上毛野国造の首長墓なのでしょう。
二子山古墳はいっぱいあるので、ここは総社二子山古墳で国指定史跡です。墳丘全長は約90m(後円部径45m,前方部幅61m)後円部石室全長9.4m(残存値)、玄室長6.8m、前方部石室8.7m:、玄室長4.2m、未調査のため墳丘の詳細な構造は不明ですが、二段築成で葺石があり、石室が前方部と後円部に二ヶ所あるそうです。総社古墳群の中では一番大型の前方後円墳です。
資料によると、日本書紀に上毛野君・下毛野君の始祖とある豊城入彦命の陵墓探索が県を挙げて行われていた。その後、1875(明治8)年に前橋市の総社二子山古墳が陵墓参考地に治定されたが、翌年解除された。とあります。
築造当初の葺石に覆われたの様子が再現されていて、ピラミッドを思わせる偉容。
6世紀末に築かれた前方後円墳です。頂上に豊城入彦命の碑が立っています。
| 名前 |
国指定史跡総社二子山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒371-0851 群馬県前橋市総社町植野368 総社二子山古墳 |
周辺のオススメ
専用の駐車場はありません。周辺は住宅地の再開発を進めているようで空き地、空き家だらけで停めようと思えば停められますが、愛宕山古墳の駐車場からも数分の徒歩圏です。前方後円墳には前後に玄室が2つあるようですが近づけませんが古墳上は突き抜けて歩ける様になっています。