山中石松の碑で歴史散歩。
破堤防禦義死 山中石松の碑の特徴
明治28年の大洪水に由来する歴史的な碑である。
散歩中に気軽に訪れることができるスポットだ。
山中石松の碑が静かに佇む風景が魅力的である。
明治28(1895)年6月28日の大洪水で亡くなった山中石松の碑。近くにある千里川は昔から大雨の度に幾度となく氾濫を繰り返してきた。明治28年6月の洪水で橋付近の堤防が決壊し、人々は水を食い止めるため土嚢や近くの寺の畳を積み上げた。この時、山中石松はいちばんめざましく活躍したが、誤って畳もろとも濁流に飲み込まれてしまった。石松の働きで出水を防ぐことができたが、石松は再び戻らなかった。人々は、後にその働きを称え、その死を悼んでこの碑を建て、手厚く弔った。 豊中まちづくり研究所「豊中駅前の歴史を振り返る【豊中駅前の歴史:9】」より。
| 名前 |
破堤防禦義死 山中石松の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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散歩中に立ち寄りました。自転車とバイクの置き場になってますね。