猫城主・さんじゅーろーと本丸探訪。
本丸の特徴
日本100名城の一つ、備中松山城本丸の魅力が堪能できる場所です。
記念撮影用のかごやボードがあり、思い出作りにぴったりなスポットです。
土塀で囲まれた本丸は、歴史を感じられる貴重な体験を提供しています。
日本100名城のうちの1つ。スタンプは入場料を支払う受付事務所にありました。
備中松山城の本丸、貴重な現存12天守の一つにして、標高が一番高い位置にあるらしい。内部は2層構造になっていて、階段は他の現存天守同様急勾配ですので注意。手すりはもしかしたら後付けかな。内部は思ったより広々していて木造の骨組みがいい感じです。城に関するパネルや資料が数多く展示されており、備中松山城の歴史なんかを学ぶことができます。他の城に比べて来るのが大変なので、空いていて見学しやすかったです。今後も大切に保存し続けて欲しいものです。
猫城主・さんじゅーろーは、普段は本丸にある復元された五の平櫓内にあるお城の管理事務局で暮らしていますが、10時と14時には南御門の前に設置されている猫城主専用の玉座に姿を現します。明治期以降、空席だった城主の座にさんじゅーろーが就いた経緯については「猫城主 さんじゅーろー」で検索すると詳しい記事がたくさん出てきます。
素晴らしい山城でした。高梁駅からタクシーを利用し、帰りはお城から駅まで歩きました。
この場所にで記念撮影できるかごやボードがあります。天守から一望できます。
☆小松山の山頂部、標高約430mに天守構える備中松山城の中心「本丸跡」⚔️現存遺構である天守・二重櫓の国指定重要文化財を中心に往時を偲ぶ姿へ、史実を基に本丸の正門/南御門・東御門・腕木御門・路地門などの門跡や土塀も多くを復元、更に本丸への入口両側にある五の平櫓と六の平櫓も復元❗️これだけ狭い曲輪の中に多くの建造物を復元した城郭も凄く珍しい、現存12天守を引き立たせています😄
備中松山城本丸は土塀で囲まれており、入るには入場料(500円)が必要です。ここには現存遺構の天守閣、二重櫓、復元された門や櫓などの遺構があります。そしてここは猫城主さんじゅーろーの住処でもあり運が良ければ猫城主のかわいく元気な姿を見ることもできます。
| 名前 |
本丸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
猫城主のさんじゅうろうがお出迎えしてくれます。