法上院の彼岸花、歴史の舞台へ。
小沢城跡の特徴
法上院の墓所がある歴史的な名所となっています。
彼岸花が見事に咲く風景が広がり心を打たれます。
西暦1405年に沼田景朝が築いた城の歴史を感じられます。
本丸の面積が広大な方形の曲輪で、お寺と墓地の他、耕作地となっています。南側が河川で急崖になっています。河川の影響で南東側の道路とお寺入口に段差が生じています。本丸の周囲の土塁は現在も2~3mほど高さが有りそうです。西側の切れ目から小学校側に出ると、西側から北のほうまで空堀の跡?があり、利用して道路が続いています。本丸北東側は墓地になりますが、土塁は続いていて空堀も深くなるようです。北側の二の丸はほぼ耕作地となっています。
法上院の墓所になっています。桜や彼岸花、紅葉と四季が楽しめます。桜は時期が長く枝垂れ桜が見事。静かに訪問したい。
終わりに、ちかい、9/26まだ 見れる。
もうちょっと説明板等が欲しいかな…
彼岸花が見事でした。一見の価値があります。
沼田景朝が、西暦1405年(応永12年)に築いた城です。 東と南を小沢川の崖で守り、北と西を二条の空堀をめぐらせて守る構えで、堀や内郭跡が現存しています。 城跡に沼田氏最後の当主、沼田平八郎景義の墓があり、沼田大明神として祀られています。
| 名前 |
小沢城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0278-23-7565 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.numata.gunma.jp/kyouiku/bunkazai/ichiran/shi/1000882.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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広々とした本郭跡は全体が几帳面に耕され、マルチシートで覆われた畑になっていて、畑の西から北にかけ、高くて長い土塁と、幅広で深い空堀が二重に囲んでいる。土塁は彼岸花とサクラで覆われているので、春と秋の彼岸の頃の華やかな光景が、目に浮かぶ。とその時、ケーンと一声だけキジの鳴き声が静けさを突き破って響きわたったので、方向を伺って見るが姿はない…。墓地に沿ってブラブラ歩き、せっかくだから土塁と空堀を上から探訪しようと、本堂裏からよじ登って見たら、なんと10mほど先の西側の土塁上に、凛々しいオスのキジ君が1羽、時々首を伸ばして、用心深そうに歩いているではないか…。つい先ほどの鳴き声の犯人は、このキジ君に違いない。独特の味がある本堂の赤い屋根と、そのすぐ前に聳え立つどっしりしたカエデの巨木の緑が鮮明に目に写る。最後の当主・沼田平八郎景義の墓と神社が境内の東側に隣り合わせている。2025/4/29