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元禄九年(1696年)に三谷村の庄屋・武内佐左衛門が夢を見たことから始まる三谷祭り。見どころは、山車の海中渡御です。4台の山車を八剱神社から若宮神社まで曳きます。その途中で、海を渡ります。そのため、荒天時は中止となることもあります。この山車蔵は、1921年(大正10年)に山車の製作と同時に建てられました。三谷祭の北区が曳く「三蓋傘山車」の収蔵庫です。いつもは閉じられていますが、お祭りの時は中を見ることができます。この収蔵庫もレンガ造りで美しい建造物で、2007年(平成19年)に国の登録有形文化財に登録されました。煉瓦造の山車蔵としては全国唯一の現存例ということです。三蓋傘山車も蒲郡市の文化財に指定されていて、たいへん美しい姿です。