清水山蓮華寺で心静まるひととき。
蓮華寺の特徴
伯母の命日には、清水山蓮華寺で墓参をして心を整えます。
天台宗のお寺として、豊かな歴史と風情を感じます。
蓮華寺は、板鼻周辺の寺院の中でもひときわ存在感があります。
母代寺この漢字でいいの?
板鼻には、お寺がおおくあります。ごく普通の寺です。
伯母の命日(28日)で墓参に行きました。
| 名前 |
蓮華寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-381-1294 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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清水山蓮華寺は天台宗のお寺。開祖は栄朝禅師。開山の時、凍りついた池の中から蓮の花が氷を破りせり上がってきたことから蓮華寺と称するようになったという。境内には慈覚大師円仁縁の雉子観音堂の他、開山堂等がある。開山堂には、寄木造りの木造栄朝禅師座像が安置されている。栄朝禅師座像は鎌倉時代末期から室町時代初期に制作されたとする塑像としては群馬県唯一の中世塑像最古のもので、像高108cm、座高70.6cm。群馬県指定重要文化財。安中市文化財課発行「中山道碓氷路」に中山道碓氷路の伝説「栄朝と蓮華寺」というトピックで興味深い話が紹介されている。「寛喜3年(1231)に栄朝禅師が牛に仏像や経巻などを背負わせて京より下ってくると、中宿村で牛が倒れ伏してしまったが、栄朝禅師は仏像に縁がある場所として御堂を建てたのが蓮華寺である。(安中志による)」また、「蓮華寺の墓地には土に埋もれた牛臥石(牛石)と呼ばれる大石があり、牛が栄朝禅師に背いて動かなくなった報いにより石と化した。」と伝えられている。