立山信仰の歴史と桜。
刀尾(たちお)神社の特徴
戦前の機雷が境内にあり、歴史の重みを感じる神社です。
立山信仰と深い縁がある神社で、地域の信仰の象徴です。
春には桜が咲き乱れ、参道が美しい風景に彩られます。
「西国方面からの立山参拝者は、必ず立ち寄らねばならない立山参道の西の玄関口」だと知り、立山参拝の前にこちらへ参拝しました。JR富山駅前の3番乗場から『西の番・斎場前(大場経由)』というバスに乗り、「太田北口」バス停で降りて徒歩5分ほどです。そのおかげか、立山室堂に行く日は天気予報では大雨でしたが、雨が降り出す前に散策を終えて、美しい写真をたくさん撮って帰る事ができました。帰りのバスに乗った時に雨が降り出し、霧も濃くなって周囲の景色がほとんど見えなくなったので、刀尾権現様のおかげだと思いました。
刀尾寺お参りの後寄りました。鳥居をくぐった瞬間、空気が張りつめたような感覚がありました。とても静かで厳かな雰囲気の神社です。
天之手力雄神=刀尾天神=刀尾権現=不動明王立山信仰 剣岳 明神鳥居 釜炉佐伯有頼(慈興上人)を導いた白鷹は刀尾権現との説も有る。西側からの立山徒拝の途中にある。雄山神社が祭祀を司る。現在も神職は佐伯家(廃仏時除く)。現在も元別当と思われる刀尾寺(高野山真言宗)が有る。開基慈興上人。参道には桜の木が並び、はるには桜のトンネルが出来ます。
駐車場がない。
奉納兵器 33センチ機械水雷田んぼの中鎮守の林の雰囲気も良い。
春の桜の時期は鳥居から神社までの参道が桜で埋まりきれいです。
戦前の機雷が境内にあります❗これはすごい❗立山信仰とも縁の深い歴史ある神社です。
| 名前 |
刀尾(たちお)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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静かな田園風景の中に静かに佇む神社です。近くには太田本郷の城跡があり、上杉謙信の武将たちが鎬を削った場所。今は昔。是非行ってみて下さい。