富岡製糸場で世界遺産の歴史を学ぼう!
富岡製糸場 繰糸場の特徴
明治初期に竣工した、重厚な建物である国宝です。
世界遺産に認定された、日本最初の機械製糸工場です。
中にはお土産屋があり、記念品も楽しめますよ。
ガイドさんの説明がとてもわかりやすくて勉強になりました。繭からの糸作りの実践も見れて良かったです。写真に写ってるおじさんありがとうございました!
富岡製糸場の1番の見どころではないでしょうか!テレビで見るほど広くなく、天井も低く、窓も意外と少なかったです!繭から糸をとるまでの実演を見ることができました!
遠いので中々行ける場所ではなく、曾祖父が明治8年に視察で訪れた記録が有りやっと来ることができました。繭から生糸を取るための実演を見ることが出来て良かったですね!
うーん……ガイドも頼んで案内してもらったのですが…見所や興味深い部分は少なく…世界遺産の名前負けの印象が残りました…
ここを観るならガイドさんの説明付き(200円)じゃないと、何故世界遺産に選定されたかが全く理解出来ず、せっかく行ったのに勿体ないですよ 安いんで是非お勧めします ツアー時間は50分。
フランス式繰糸器による繰糸の実演が行われていました。ずっと説明を続けながら、よくこんな繊細な作業ができるなぁと感心しました。繭が1本の糸からできているとは知らなかったのですが、繭から、この1本の糸の端を見つけ出し、5本束ねて1本の絹糸にするそうです。1つの繭が終わりそうになると、新しい繭から糸を取り出して滑らかに繋ぐ、これを繰り返すことによって、長い絹糸が作られるそうです。繭からの糸は、後ろに黒い板を置いて、懐中電灯の光を当ててやっと分かるくらいの細さです。糸が途中で切れてしまうと、設定作業をすべてやり直すので、効率が落ちるそうで、糸を切らずに、いかにうまく糸を繋いでいくかが女工さんの腕の見せ所なのだそうです。繰糸場は、長さ:140.4m 幅12.3m 高さ12.1mと細長く、多くのガラス窓が取り付けられています。これは、当時、作業は日の光で行われていたため、より多くの光を取り込む工夫だったそうです。 なので作業も暗くなると終わりとなり、長時間労働も無かったそうです。以下は、建物前にあった案内板の内容です。明治5年(1872) 建築長さ: 140.4m 幅:12.3m 高さ: 12.1m繰糸所は、繭から生糸を取る作業(緑系)が行われていた場所です。創業に当たりフランス式の練糸 300釜が設置され、その当時、世界最大規模の製糸工場でした。小屋組には「トラス構造」という従来の日本になかった建築工法が用いられました。そのため、建物内部は中央に柱のない広い空間が保たれています。さらに、採光のための多くのガラス窓や、屋根の上に蒸気抜きの越屋根が取り付けられました。現在は、昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されています。
暑い日や雨の日は避ける。広い敷地を歩く、屋根無し。無料市営駐車場は徒歩で七分位かかる。しかも最終の30分のみ無料であり、正門近くの駐車場に入れてもいいかも。施設を見るというだけなので子供は飽きる。施設内の椅子は皆無、車椅子は行けるが、舗装がないので大変。リピーターはいないと思う。近隣の飲食店もほぼ店じまいしている。
世界遺産に認定されるだけの価値はありますね。日本人なら一度は訪れて欲しいです。
富岡製糸場は政府により明治5年に創建された後、三井家、原合名会社、片倉工業株式会社の所有となり昭和62年3月に創業を中止したそうです。現在の操糸場(そうしじょう)は、操業を中止したときの機械やアイスクリームを冷やす冷凍庫などが、そのまま残されているようです。また、フランス式操糸機、ニッサン(日産)HR型自動操糸機についての映像が流されていました。NHK「歴史秘話ヒストリア 富岡製糸場 世界遺産へ 世界を魅了した少女たちのシルク」の映像も流されているようです。
| 名前 |
富岡製糸場 繰糸場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-67-0075 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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せっかくなので、ガイドさんを頼みました。1時間ほどかけて細かく説明されて良かったです。工場の中の生糸をとる機械を近くで見る事ができます。