見過ごせない小野市の道標!
物見ガハナの道標の特徴
道標が整備されておらず、存在感があります。
小野市黒川町に位置する貴重な史跡です。
交差点の脇に傾いた道標が特徴的です。
交差点の脇に少し傾いた格好で建っている道標です。史料によると天保十三年に造立され現在国宝とされる浄土寺に向かう巡礼者や商人の移動の際の標識として活用されていたそうです。また地元を治めていた小野藩の参勤交代時の明石方面への道筋として活用されていたと記録が残っているとのこと。現在もですが主要ルートであったと捉えることが出来そうです。今に残る道標は、そんな大役を背負っていた面影もないですが時代を見続けて人々を導いてきた姿を一度は訪れてみても良いかと思います。車で訪れてますが周辺に路肩駐車が可能な場所があったので停めて見学しています。ただし軽自動車などで訪れる事を推奨します。
| 名前 |
物見ガハナの道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小野市黒川町にある道標整備されていないため見過ごしてしまいます。