秩父夜祭の迫力、体感しよう!
秩父まつり会館の特徴
秩父神社の向かいにあり、アクセスも便利な場所です。
明るい雰囲気の館内に祭りの歴史を深く体験できるシアターがあります。
笠鉾や屋台の展示を通して、秩父の多彩なお祭り文化を紹介しています。
館内に飾られていた山車は、写真でも十分迫力がありましたが、実物を目の前にするとさらに圧倒されました。スタッフの方から丁寧な説明も聞くことができ、とても勉強になりました。また、館内では3D映像による上映もあり、実際の祭りの雰囲気を少し体感することもできました。駐車場は朝早くに行けば余裕をもって停められましたが、昼頃には満車になっていたので、早めの来館がおすすめです。
フラりと立ち寄りましたが、思った以上に充実した展示に3D映像による秩父地区のお祭り文化の紹介(15分くらい)大満足でした。
秩父神社の参詣後、せっかくなのでこちらを見学しました。入場料が500円とお廉いですが思った以上に満足できました。展示内容は映像コンテンツと祭り屋台と笠鉾がメインで関連資料も見応えがあります。すっかり秩父夜祭に行ってみたくなりました。屋台の彫刻はお隣の秩父神社の社殿と共通性があるように感じました。
一度夜祭りに行ってみたいけどなかなかとりあえずと来てみましたが映像系のコンテンツが充実していて十分雰囲気をあじわえます。夜祭りの映像は2階のバルコニーからが迫力があります。入場料500円はリーズナブル(JAF優待も使えます)駐車場も入場券提示で無料になります。
京都の祇園祭、飛騨の高山祭りと並ぶ日本三大曳山祭りの1つ秩父神社の例大祭の秩父夜祭り、秩父川瀬祭り猿田彦大神屋台と笠鉾が展示されています12月の夜祭りが大人が主役のお祭りなら、7月の川瀬祭りは子供が主役のお祭り川瀬祭では笠鉾を枝垂れ桜のように装飾されています団子坂の屋台曳き上げの角度など、祭りの前に下調べをすると祭りの見応えがあります。
2024.7【入館料】500円三大曳山祭・三大美祭に数えられる「秩父夜祭」(毎年12月2日、3日に開催)に関する展示資料館。3Dシアターで15分程の映像を観て、笠鉾・屋台のある場所でプロジェクションマッピングを見てから笠鉾や屋台を見学すると大体30分です。2階に秩父夜祭の歴史や構成に関する関係資料を展示があり、全体で50分程度が見学時間になりました。※入口に見学時間は45分と書いてありました。中でも笠鉾と屋台は実際に使用されたものではなく、再現されたものですが、昭和の名工が造った彫刻や水引幕、金具は見事で一見の価値があります。笠鉾は電線の問題で現在では見られない形のものが展示されています。とても見事で美しいので電柱がなくなればまた見られるようになるのかなと思ったりしました。
お祭りの山車が飾ってあります。写真では感じられないスケールの大きさを間近で感じられます!15分程度のシアターと、説明してくれる方のお話もあります。
館内には、秩父夜祭で使用される山車や枝垂れ桜のような装飾が施されている「笠鉾」と呼ばれる山車が展示されています。また、秩父地域の季節の行事を紹介する場所もあり、郷土色豊かです。出身地の川越には、「川越まつり」いう秩父夜祭と同様、山車が町中を練り歩く祭があります。こちらの山車も豪華絢爛さが素晴らしいので、秩父と川越、両方よろしくお願いします。
秩父の人達が祭りにかける意気込みが伝わってくる。20年以上前、意図せず祭りの日に当たり道路が大渋滞して往生した事が思い出される。
| 名前 |
秩父まつり会館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0494-23-1110 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大きな山車が2台飾られています。お祭りの映像や3D映像も見られます。展示物はそれほど多くありませんが、見どころはありますので一度は拝観しても損はありませんよ!