神楽面が迎える神社の静寂。
琴平神社の特徴
昭和電工の敷地内に入口があり、独特な参道を進む神社です。
セメント工場を抜けると現れる石段が神秘的な体験を提供します。
狛犬はまるで千と千尋の世界を感じさせるユニークな特徴です。
旧昭和電工さんの守衛さんにお断りして車で入構させて頂き参拝しました。秩父三十四観音霊場26番札所を目的地としていましたが、とても立派な神社で一期一会の精神で参拝しました。
レゾナックの敷地を通らないといけません。入口で神社参拝の主旨を告げるとそのまま通り抜けできます。駐車場は鳥居の右奥にあります。とりいを潜ると神域で工場内という雰囲気は一気に消え去ります。
秩父札所二十六番、二十七番へのハイキングルートにあります。レゾナック受付で岩井堂へ行きたいと伝えると、地図をお持ちくださいと親切に駐車場の場所なども案内してくださいます。神社の創建やご祭神については詳しくわからないのですが、金比羅大権現の神社なので、海や航海の安全祈願の神社だったようです。寂れてしまっていますが、境内には相撲の土俵もあり、かつては、この辺り、琴平丘陵一帯の守神のような存在だったという事がうかがえます。
神楽面が飾られている珍しい神社。拝殿外と中を覗くと中にもありました。拝殿の中は見にくいけど立派な額や天井画もあります。岩井堂に行く為更に歩いて行くと奥宮もありました。
雰囲気良い。奥ノ宮まであって見応えあり。
最寄り駅 秩父鉄道 影森駅徒歩20分昭和電工の敷地内拝観料は無料祭神 大己貴命下影森琴平神社の創建年代等は不詳ながら、天正5年(1577)銘の建碑が残されていることから、安土桃山時代には祀られていたといいます。当地は、斎所山の麓にあたり、奥の院の地で武甲山を神と崇めて、水乞いの神として琴平神を勧請したと考えられ、熊野修験者が当社の創始に関わっている模様です。との事です。秩父札所26番奥の院の岩井堂に行く前に行きました。昭和電工の敷地内なので門の詰め所に一声かけてから入ります。長い階段を登ると拝殿の前に土俵があり奉納取組など行う事もあるのでしょうか?無人ですが綺麗にされています。雰囲気もあり素晴らしい場所です。
厳かな雰囲気が感じられる社でした。
昭和電工の敷地内に入口があります。鳥居の近くに聖徳宮とさざれ石があり、石段を登った所に本殿と神楽殿、稲荷社、土俵等があります。奥ノ宮はさらに登った所にあります。
なかなか良き✨
| 名前 |
琴平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
070-2675-0737 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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境内社に見事な彫刻があります。