幕末の息吹感じる、富山湾の絶景。
生地台場の特徴
能登半島に沈む美しい夕日を眺めることができます。
幕末の混乱期をしのぶ復元された砲台があります。
富山県指定史跡の知る人ぞ知る観光地です。
晴れた日は海の対岸に能登半島が見え、振り返れば山々が見えます。空気も良く散歩にも最高です。
能登半島に沈む夕日がとても綺麗に見れました。とても静かで長閑な場所でした。
ものものしい施設ではあるが、幕末の混乱期をしのぶ場所として富山にもこういう場所があったことに驚きを感じる。訪問日にはここからB級の上位蜃気楼が肉眼でもハッキリ確認できたことが思い出される。
台場と砲台は復元されたものとのこと。とても小さくて「かわいい」という印象の砲台です。幕末当時このサイズで実際に外国船に向けて発射したんでしょうか?台場の近くにはハマゴウの花が咲いていました。台場を越えた先の海とコンクリートが美しいです。
近くに白黒の灯台があります。晴れた日には富山湾の姿が綺麗に見えたはず!
富山市内から釣り場探しで訪れた場所です。海岸侵食から守る素晴らしい新型離岸堤で驚きました!私はテトラ作る仕事にも関わっていて、県西部にはない工法と珍しいかたちのテトラで景色も素晴らしいです!!魚の漁礁にもなるように設計されていて、どんどん魚達が増えていい環境の海になりそうですね。
たまたま立ち寄りましたが、ステキな場所です。台場については他の方のクチコミがたくさんありますが、海岸側の防潮堤も素晴らしい。晴れた朝だったので能登半島がハッキリ視認できますし、堤にある説明書きも丁寧に作られており、富山の冬の海の険しさと昔の人たちの戦いの記憶が読み取れます。
幕末に外国船襲来に備え加賀藩によって作られた台場です。当時のものはすでに埋もれているらしく、今あるものは同場所に復元されたものです。大砲のレプリカも置かれていますが、豚の鼻のような短小なもので説明文にも近距離の攻撃に適していると書かれています。台場自体もそれほど堅牢で大きなものではなく、正直これで海防が実行できたとは思えないものです。おそらく当時の加賀藩役人もそのように感じていたのではないでしょうか?大藩でありながら時代に乗り遅れた加賀藩の実情を感じることのできる貴重な史跡であると言えます。
知る人ぞ知る観光地。台場が復元されています。
| 名前 |
生地台場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kurobe.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=3321 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
混迷の幕末期に造られた台場。思えば当時から「裏日本」の様相を呈し始めていたんでしょうか?砲台も決して実用向きとは思えない様な可愛らしさについ唖然····。近距離広角タイプ?の砲台だそうですが、こんなので黒船襲来に対抗出来るとは到底思えません。黒船もさすがにわざわざ富山湾までは回り込まないでしょ。砲台をみる限りは国防への本気度・緊迫感は全く感じられず····。当時の加賀藩前田家も「とりあえずは時流に乗っておこうか」みたいなノリで気休め的に備えたんでしょうかね。