子宝を願い岩本山常泉寺で。
常泉寺の特徴
境内に施された素晴らしい彫刻が見どころで、本堂の美しさに感動します。
田園風景の中に囲まれ、のどかな雰囲気で散策を楽しむことができます。
秩父三十四観音霊場の三番札所として静かにお参りができ、心が癒されます。
秩父三十四カ所 第三番札所 常泉寺御本尊は聖観音菩薩です秩父では珍しい本堂と観音堂が境内にそれぞれある造りです。本堂の右に納経所、左に進んできれいな池を横目に、石段を登ると観音堂。観音堂は周囲の彫刻が見事です。
28年前、なかなか子宝に恵まれなかった妻が秩父札所三番の「子持石」を抱いたところ、念願の子供を授かりました。その子が28歳になった今年、十二年に一度の御開帳に合わせて親子で再び参拝に訪れ、感謝を伝えました。
札所3番 岩本山常泉寺つばめがビュンビュン カエルがゲコゲコとても見晴らしの良いロケーション本堂は、弘化4年(1847年)に焼失したが、安政5年(1858年)に再建された。本堂左手の観音堂は、明治3年(1870年)に秩父神社境内にあった蔵福寺から薬師堂を移築した。 光明寺の住職のご尽力があったようです軒には、みごとな海老虹梁の龍の籠彫を見ることができる。
秩父札所三番目の寺院。真福寺からは約15分。横瀬川をわたったところ、小高い丘を背に位置する。正面に本堂、左の階段を上がった小高いところに観音堂があります。そして、観音堂を飾る見事な龍の彫刻はなかなか見応えがあります。観音堂階段横にテーブルが設えてありますので田園風景を眺めながら、お弁当を拡げてお昼をいただくのに便利です。
境内全体が一体感があって居心地が良い。観音堂の造りも力強さがある。
2024.10. 境内にある厄除け観世音を祀ったお堂に施された彫刻が素晴らしいです。
秩父霊場第3番ご本尊は薬師如来様。霊場本尊が観音堂にいらっしゃいます。観音堂も歴史を感じる佇まいで、振り返ると山とのどかな田園風景。暑い日でしたがほっこりするような気持ちになりました✨
早めのGWを取って影森駅から26番、27番と巡り二十八番 石龍山 橋立堂とお参りを済ませ、その日に宿泊する宿の近くにある秩父札所第3番 常泉寺へ通りから横に少し入り、里山の風情を感じる風景を楽しみながら進んだ丘の中腹にあるお寺。この近くのホテルを良く利用してて朝の散歩コースとして幾度も来てますが、御朱印をいただくのは初めて。幾度来ても向拝と本陣を結ぶ「海老虹梁(えびこうりょう)」の龍の透かし彫りがすばらしいと感じます。
秩父三十四観音霊場三番札所。本堂は弘化4年(1847年)に焼失したが安政5年(1858年)に再建された。本堂左手の観音堂は明治3年(1870年)に秩父神社境内にあった蔵福寺から薬師堂を移築した。軒にはみごとな海老虹梁の龍の籠彫を見ることができる。「子持石」は常泉寺の寺宝の一つで本堂に安置されている。妊娠中の婦人を思わせる形の石で、子どもの欲しい人がこの石を抱いて願をかけると 子宝に恵まれるといわれている。「長命水」は本堂手前左に井戸があり、その泉水は万病に効くと伝えられている。この寺の住職が病に伏せっていると夢枕に観音さまが現れ、そのお告げにしたがって泉水を飲むと病はたちまち回復した。そのことを村人にも伝え長命水といわれるようになった。
| 名前 |
常泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-23-2050 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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秩父巡礼3番札所ご本尊は聖観世音菩薩境内には本堂の他に観音堂や子持石 長命水、小さな不忘の池などがある子持石は自然石で赤ん坊を抱いた妊婦さんのような形をしていたこの石を抱いて願掛けをすると子宝に恵まれるという言い伝えられてるみたいだ。