武甲山の神楽、心揺さぶる静けさ。
武甲山御嶽神社 里宮の特徴
武甲山の登山前に寄れる便利な神社です。
歴史を感じさせる地味だけど趣深い神社です。
御朱印があり、タッパーに入った書き置きがあります。
毎年4月15日に行われる祈年祭に行われる神楽を見に行きました。神社の駐車場は用意されていませんが、近くの西善寺さんの駐車場を使わせてもらえます。周辺にコンビニや飲食店はありませんがキッチンカーが来ていましたで昼飯は助かりました。ちなみに狼像やオオカミ護符はないです。
横瀬町横瀬にある武甲山御嶽神社の里宮。東征に訪れた日本武尊が山頂に武具を埋めて関東の鎮守とした伝説が残る名峰武甲山。欽明天皇の勅命により山頂に日本武尊を祀る御嶽神社が創建されました。里宮は麓の人々も参拝出来るように建てられた御嶽神社の頓宮です。武甲山といえばあの花をはじめとした秩父三部作のアニメに描かれた聖地で「アリスとテレスのまぼろし工場」の上坐利山のモデルということで参拝しました。大きな社殿が2つありどちらが本殿かは分かりませんでした。1つは武甲山を背にしていて山を拝むような形で手を合わせました。もう1つは御朱印の郵送の申し込み書が置かれていました。住所と参拝日を封筒に書きお気持ちと郵送料を納めて社務所の白いポストに投函。5月になりようやく書き置きの御朱印が届きました。一緒に山頂の本宮の御朱印も同封して頂き本当にありがとうございました。
なかなか神職の方がいらっしゃらないというコメントがおおいようでしたが私の参拝日は4/15の例祭の後日であったからか人が数人おりました。親御さんが宮司さん、息子さんが禰宜さん?のようで息子さんに御朱印清浄いただき本殿に安置されている神輿についてこれまでの経緯(歴史)をお話いただきました。こじんまりとした神社ですがいったん道を行きすぎて戻ってまで来て良かったと思えました。この後三峰神社へギリギリ参拝しました。
10月の歩き遍路の途中で立ち寄って、お参りしました。昨年の武甲山登山の際に立ち寄れなかったのうれしかった。
社殿脇に書き置きの御朱印が入ったタッパーがありました。ただ、中には何も入ってませんでした…確認してからお金を入れることをオススメします。
社格は旧村社。西善寺さんの帰りに参拝に上がりました。コンパクトな拝殿ですが、神輿の格納庫などが一体になった拝殿です。御朱印もあるようなので、右手側の社務所に伺うと閉まっていて、宮司宅?にも伺いましたが留守。近くの畑仕事している方に尋ねてみたら、宮司宅は離れているよう。電話してみましたが、留守のようでした。あとで調べてみたら、御朱印を頂くのは中々、難しいようで、事前に連絡してからのほうが良いそうです。
2023/4/17 主祭神は日本武尊(ヤマトタケルのミコト)です。彼の東征の折、甲冑を武甲山に埋められ、関東の鎮護とされたのが神社の始まりで、約1,900年前とされます。武甲山の山頂に奥宮があり、生川の上流から始まる表参道を登山すること2時間~3時間(登りのみの片道)です。
地味だけど昔からある神社です。
最寄り駅 西武秩父鉄道 横瀬駅拝観料は無料ご祭神日本武尊/倭健命(やまとたける)男大述尊(おほどのすめらみこと)継体天皇(けいたいてんのう)広国押武金日天皇(ひろくにおしたけかなひのすめらみこと)安閑天皇(あんかんてんのう)蔵王権現(ざおうごんげん)との事です。武甲山の奥宮の里宮みたいですねコンパクトな境内でお社の中に御神輿が納められた珍しい造りです。雰囲気的には人の家の庭先が神社みたいな感じですが神楽殿などあり実際に神楽舞が収められてる様です。
| 名前 |
武甲山御嶽神社 里宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0494-23-2623 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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武甲山御嶽神社里宮は明治四年に近在の無各社を集め村社に、武甲山山頂にあった御嶽神社を明治四十年遷座して、武甲山山頂を奥社で、ここの神社を里宮にしたようです。