埼玉県指定の美しい古墳。
穴八幡古墳の特徴
埼玉県指定の史跡で、古墳時代の歴史を感じます。
大木があり、綺麗に整備された方墳が魅力です。
八幡台地の頂部にある県内最大級の方墳です。
石窟の石の厚みがすごいとても大きい石窟です。高台なので景色が大変良いで。是非訪問してください車で来る時は町営八幡グランド駐車場を利用すると良いです。
小川町の桃源郷を探索に来た帰り道に古墳があるのを発見。なのでこちらに立ち寄りました。小高い所(八幡台地の頂部)に設置されています。勿論専用駐車場はないです。路駐となるので余り人気はないかと?県指定史跡跡になってまいす。古墳内部は入る事は出来ません。小さい社もあります。古墳の上に樹齢がが長そうな杉の木があります。落雷に会ったかの様な跡が真っ二つに裂けてます。
周囲は住宅街ですし、わかりにくいところにあります。規模は小さめでしたね。
埼玉県指定の史跡になります。石室内部を見ることができます。街の散策の目的地として小川町駅から歩いて来てみました。
県指定の方憤で噴頂に大木があり綺麗に整備されています。古墳は住宅街にあり、立派な石室があります。石室には入れませんが中は見れます。
綺麗に墳丘が残っており、如何にも古墳といった感じです。立派な樹が墳頂付近に育っていますが、後から人の手によって植えられたものなのでしょうか。石室内は何方かが360°写真を投稿されていますので、360°ビューで見る事ができます(ありがとうございます)。(2022年4月)
キレイな造りで現在も手入れされてると感じました。
古墳時代終末期の7世紀後半に造られたと考えられているそうです。頂上部には大きな木が育っていますが、石室内部は崩れておらず、柵が設けられた入口から中も覗けます。ちょうど坂道を上った所に造られたこの大きな方墳はあちこちを見下ろせる位置であるため、埋葬された人は有力者だったことが想像されます。埼玉県内ではさきたま古墳群が有名ですが、このような方墳はないのが貴重であり、県指定史跡になっています。
八幡台地の頂部に位置する、県内最大級の方墳。高さ5.6mの古墳の天辺に大木が聳えている。二重の周溝をもち25.6m×31mの古墳の周りに4~6mの幅の溝を作っていた。今は古墳の裏にその内側周溝の名残が部分的にみられる程度である。1661年から、切り崩して陸田にしようとしたが、石室が出たので中止したという。綠泥片岩でできた立派な石室である。まだまだ、いろいろな解明すべき疑問点があるとのこと。
| 名前 |
穴八幡古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0493-72-1221 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
八幡台地にある古墳で当時の有力者が埋葬されたらしいです。いつの年代に築かれたのだろう?石窟内部には入れず。