歴史のある静かな寺、阿弥陀仏とともに。
東善光寺の特徴
法徳尼が開いた歴史深い寺院で、静かな雰囲気が漂っています。
藤原秀衡が寄進した阿弥陀仏が安置されている貴重な場所です。
お彼岸に訪れる方も多い、お墓がある特別な寺院です。
歴史の古い閑静な良い所ですね。
自分の家のお墓が、有るのでお彼岸で、行きました。高台にあるので、見晴らしは良いです。
江戸初期は真言宗智山派正寿院と号した。明治35年(1902)以後、住職不在ですが熱心な保存会の活動で綺麗にされています。仁王、梵鐘は元禄時代に内木市兵衛の寄進であり、栃木市指定有形文化財となっている。梵鐘は、佐野天明鋳物で当時としては大きいもので、1日8回時報を鳴らしたという。しかし、太平洋戦争の徴収にあった。昭和63年に、佐野市の歴史研究者により偶然に能登半島の寺で発見された。交渉により50年ぶりに東善光寺に帰った。この由緒は市内の金魚の湯の前にも石碑がある。
| 名前 |
東善光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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内の家系図に、寺を開いた法徳尼とは、藤原秀衡の妹と言われる徳尼公のことで、寺に藤原秀衡が寄進した阿弥陀仏があると書かれています。ちなみに、秀衡の孫が母に抱えられ、難を逃れお寺にかくまってもらおうとしましたが、同意を得られず山中に隠れたとされています。家系図の真偽はともかくとして、秀衡以下4代目は、新田義貞と共に戦った大館宗氏の家来で、史跡にも刻まれた人物で、確認できる存在なので面白い発見かも知れません。