蔵の街で出会う人形劇の魅力。
塚田歴史伝説館の特徴
資料館改装の歴史的な建物で、その趣は圧巻です。
豪商である塚田家の暮らしや地域文化が詳細に展示されています。
三味線を弾くロボットお婆さんとの触れ合いが楽しめるユニークな体験です。
入場料700円平日なので、空いていました。何回目か解らないけれど、数回目です。料金は個人的には、安いと感じています。チケット売り場の男性が、走りながらアチコチの案内をしていました。凄いパワー!うん、好感持てましたよ。おじさん人形は、まいどリアルで人形とは、思えません笑。
映像だけのところが多い中、塚田館はナレーター役の人形や最後に飛んでくる○○などカラクリが凝ってました。ドラマやCM など数多く使われているようです出演した所を見て歩くのも楽しいです😸食事は休日でないとオープンしないみたいでした。
朝イチで行きましたが、お客さん二名以上で芝居が見られます。芝居は人形による無人劇で風情はありますが、伝説話はあまり期待しない方が良いです。
入ってすぐ先客でお爺さんが居ると思ったら人形でした。あまりにも完成度が高い人形でしてビックリさせられました。三味線お婆さんもリアルに本物っぽくて実際に歌って三味線を引いているようでした。お婆さんと横に居る猫も鳴いて動きます。他にもからくり人形山車やうずま川の歴史から悲話の人形劇も楽しめました。建物の中にはカフェのお店がありましたが、今はやって無さそうてす。むかしは大勢の観光客が来たんでしょうが今は何となく寂れた感じの観光地でした。入場券を買って入る前に案内の方が色々説明してくれました。綾瀬はるかが出演していたドラマの撮影で使われた場所だそうです。
昔の材木問屋さんを資料館に改装した建物。豪商の旧家。まずはロボットおばあちゃんの三味線から始まるが、このロボットが秀逸!まるで生きているよう。と、思っていると、もっとリアルな存在に更に驚かされることに…。(ここは、ネタバレ出来ないな)奥の倉には宝物が沢山あり、昔はどんだけ栄えていたのかがよくわかる。いたるところに、ロボットが用いられていて、最後はロボットの演劇も見ることが出来て、なかなかに充実した施設。今は施設手前の蔵の天井を工事しているので、休館のようにも見えるが、ちゃんと営業しています。
蔵の街を散策中に、蔵が綺麗だなぁと思い、立寄ってみました。蔵がたくさん並んでいました。塚田家は、江戸後期の木材回漕問屋さんなんだね。川沿いからの景観も素晴らしいけど、館内も楽しさいっぱいの施設なんだね。受付を入ると、三味線ばあさんのロボットが展示してあり、都々逸を奏でてくれるんだよ。楽しいね。そして、ばあさんの前には、全く動かない見物人と思しきおじさんが座っているんだよね。よく見ると、お人形さんでした。でも、季節によって、服装が変わるようだよ。蔵芝居も面白かったなぁ。人形劇なんだけど、この地方に伝わる人柱の物語だよ。是非、見てもらいたいなぁ。人形山車もよかったよ。ひょっとこロボットが登場して、説明してくれるんだよ。まだまだ、楽しいことが、たくさんある楽しさいっぱいの施設でした。
塚田家は木材漕問屋で財を成し、豪商だったのでしょう。川から見る黒い塀と白い8つの蔵が意識に残り、栃木の蔵の街の風景になっています。川を間に離れて写真を撮るのが良いと思います。
江戸時代からの海運業で財を成し、よくぞこれだけ歴史的価値のあるものを残してくれたと感銘しました。川越の蔵の街とはまた趣が違って良かった。
蔵の街、栃木市内の歴史博物館、有形文化財の見学。入館料大人700円でしたが、他3施設の入館も出来る1500円のチケットを購入し入館。お婆さん、猫、お爺さんのロボットがお出迎え10分足らずの話お聞き館内を見学。古民家、庭園、巴波川の悲劇はロボットによる劇。歴史があるんですね。違った意味で古さを感じました。巴波川の鯉のぼりが見事でした。
| 名前 |
塚田歴史伝説館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-493-055 |
| 営業時間 |
[火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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蔵の街栃木を象徴する建物です。下流側からは遊覧船が出ています。