昭和レトロのバイク文化聖地。
昭和自動二輪博物館 1969-1989の特徴
昭和レトロな族車系が充実しており、懐かしい体験ができる場所です。
入場料は平日2000円、週末2500円と少し高額ですが、価値ある展示内容です。
展示場全体を見渡せる作りで、完成度の高い展示が一望できるのが魅力的です。
まさに日本のバイク文化の聖地。ひとつひとつの車両が語りかけてくる場所。相模原の「昭和自動二輪博物館」に初めて訪れましたが、想像を遥かに超える感動がありました。ここは“ただの展示施設”ではなく、“生きた歴史”が詰まった場所です。まず驚かされるのが、展示車両との距離の近さ。一般的な博物館のようにガラス越しではなく、まるで目の前に当時の空気がそのまま残っているような感覚。そしてそれぞれのバイクを360度ぐるっと見渡せる展示構成。エンジンの造形、タンクの質感、マフラーのライン──細部までじっくり堪能できる贅沢さは、他ではなかなか味わえません。館内には、昭和の空気そのままの静けさと油の香りが漂い、まるで時が止まったよう。国産旧車の黄金期を知る人にとってはもちろん、若い世代のライダーにとっても“バイクの原点”を感じられる貴重な空間です。そして何より、設立者の方の想いがひしひしと伝わってきます。普段からYouTubeで博物館のチャンネルを見ている身としては、実際にその車両を目の前にした瞬間、胸が熱くなりました。画面越しで見ていたバイクたちが現実に並び、丁寧に保存・整備されている光景は、まさに“感慨深い”の一言。設立者ご本人が語っていた「日本のバイク文化を後世に残したい」という想いが、この空間にすべて詰まっています。古いバイクが好きな人、旧車に夢を見てきた人、そして“昭和”という時代に憧れを持つすべての人に訪れてほしい場所です。静かに、そして深く心に響く──そんな唯一無二の博物館でした。
個人営業とすれば維持が大変な大きな敷地ですが、博物館という大手バイク屋さんより小さな博物館平日2000円週末2500円入口から全体が見渡せる展示場としてはかなり高額ですが、維持管理するにはそれでも厳しそう昭和レトロというより族車系が多く、ノーマルピカピカの展示車ではないし、他の博物館のような学びもない。だぶる車体もあるので、種類的にも大型バイク店より少ないので、バイク好き万人向けというよりは、族車好きの方向けかなぁ。
古めのバイクが懐かしい人は、是非行きましょう。オトナ(高校生以上)は平日2000円土日2500円と、入館料ちょっと高め設定ですけど子供にあーコレコレ乗っかってたって言うのが有れば安いもんです。記憶のリフレッシュに成りますよ。
楽しみにしていきましたが完成度すごいと思いました。短期間であのクオリティと、みたいところを見せてくれる見せ方、ほかの博物館にないものが昭和自動二輪博物館には,あると思います。バージョンアップしていくとのことだったのでまた見にいきます!
オープンから2日後の9/15に伺いました。YouTubeでレストアしたり購入時期の動画で色々見てた車両が沢山あり、あー!これいついつにレストアしたのだ!とか、これは佐田さんと競い合ったCBXだ!とか黒瀬さんがツーリングで乗ってた400fourだ!とかオリラジ藤森さんの元愛車だ!とか思いながら見てたらあっという間に3時間過ぎてましたwガレヨコYouTubeをずっと見てる方々はそんな気持ちで見れる場所です。YouTube見てない方も旧車好きなら充分楽しめます。私が行った時は横兄さんは居ませんでしたが、キクチウソツカナイさんとケントさんは在館してました。まだ、私が行った時にはヤンキー部屋は未完成、横兄さんがいらっしゃらなかったので、ヤンキー部屋完成したらまた行きたいと思います!
| 名前 |
昭和自動二輪博物館 1969-1989 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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結構明るく新しくて、入りやすい博物館です。他の方の口コミにもありますが、入場料は高いと思います。展示されている車両は、当時のカスタムがされた物も多く、メーカーの博物館とは一味違う味わいです。好きな方なら、一度訪れてても良いと思います。