静かに歴史を感じる西来寺。
西来寺の特徴
境内には初代長治と4代政辰の墓所があり、歴史が感じられます。
元禄11年に再興された歴史ある寺院、重要な菩提寺としての役割を果たしています。
新見市の中心部に位置し、静かで清々しい境内が魅力的です。
御住職も世代交代をして、更にお元気です!お話からお人柄が伺えました!ありがとうございました。
【曹洞宗】🅿️🚾新見市の中心部、少し坂道を登っただけでこんなに静かで清々しい。木造の小さな三重塔があります。【金剛力士像】平成二年の建立とあります。木地のみの無彩色。平成の作品としては力強く凛々しい優品。
| 名前 |
西来寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0867-72-0388 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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風木谷にあった西来庵を元禄11年(1698)、初代新見藩主関長治が徳翁良高禅師を招き再興、寺号を西来寺に改め以後新見藩主歴代の菩提寺として興隆した境内には初代長治と4代政辰の墓所がある長治は津山藩2代森長継の子だが藩家老関家の養子となり、本家森家で5代襲封予定であった森衆利(長治の弟)が発狂し津山藩を改易されたため、備中に移封され新見藩を立藩したこのため、西来寺にも森家と同じ家紋鶴丸が蟇股にあしらわれている。