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二本の信奉物が本殿手前左手にあります。茨城県の男根崇拝は守谷に数多くあり、そこから小貝川と鬼怒川を遡るように点々とあります。ここの南側は高道祖神社と宗任神社です。こちらの信奉物は凝灰岩で作られており、鳥居に近い方はリアルな形状をしており、本殿に近い方が頭が崩れています。加工しやすく崩れやすい石材の特徴が出ています。凝灰岩は大正から昭和のはじめに北関東で大量に切り出された石材です。男根崇拝は明治期の国家神道の流れで否定される部類の信仰ですが、それ以降に作られて残っています。