喜界島の歴史を学ぶ素敵な場所。
町立歴史民俗資料室の特徴
喜界島の歴史を深く学べる貴重な場所です。
口コミがないのが不思議なほどの素敵な資料室です。
地域の文化を体験できる魅力的なスポットです。
無料で色々な資料を見せて貰いました。自転車で朝からハワイビーチなど回ってから、最後にゆっくりとと思って夕方に訪問。小学校と中学校の向かえで…と進んだら、なんと学校方面の入口から急な登り坂💦自転車を押して登り、どうにか閉館時間に間に合いました。コンパクトてはありますが、喜界島の歴史や自然、季節の変化や文化など分かりやすくて、行って良かったです🎶
喜界島の歴史を学べる。
23/10訪問喜界町中央公民館に併設された島の歴史一式を学ぶことができる施設。空き缶で作った三味線や島民は漁はあまり行ってこなく、糸満人に教えられて漁を始めた等、興味深い歴史を知ることができた。また、入り口には種子島のうしうまのような背丈が低い喜界馬の剥製が展示されていた。入り口がわかりにくいが、喜界町立喜界小学校側の道路を、喜界町中央公民館を目指して行くのが良い。
2023年10月29日に見学しました。入口は、隣の公民館になっています。町の歴史や産業、風習など、多く分野について展示されています。係の方が、案内して詳しく説明してくださいました。さとうきび畑が拡がり、稲作は、わずかしか行われていないことが分かりました。昔使用していた稲作の農機具が展示されていました。さとうきびを絞る歯車の付いた器具が印象的でした。昔の風葬や甕棺など、葬送儀礼に関する展示も興味を引きました。高倉は、奄美大島から材料を運んで建てられたそうです。
レビューがないのが不思議なくらい素敵な場所でした。島の歴史や産業に興味がある人にはこの上ない場所なのではないでしょうか。入場も無料ですし。資料館は公民館の旧館、新館の2つに分かれています。(想像していたよりもかなり広かったです)。入り口は公民館(新館)にあり、入館受付が必要でした。入り口ではまず大きなトカラ馬の剥製が出迎えてくれます。そのまま階段を上った先の新館2階では、喜界島の農業、漁業、土器や生活の道具などの実物とその説明文を見学できました。一度外に出て渡り廊下を渡った先にある旧館では、ユタ信仰や占い、戦時中の資料、大島紬、島の地学、自然(蝶・鳥・植物を写真で説明)などを見学できました。※現在配置を整理している途中とのことでしたのであくまで参考程度にお願いします。ゆっくり説明を読みながら回ると1時間半くらいかかると思います。職員の方も大変親切で非常に学びの多い施設でした。今回は利用していませんが希望すればガイドもしてくれるようです。
| 名前 |
町立歴史民俗資料室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-65-0229 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒891-6201 鹿児島県大島郡喜界町赤連18−2 中央公民館 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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喜界島の歴史を知るのには最適。日本の出来事と喜界島の出来事を比べて説明してくれる資料がとてもわかりやすかった。展示物もたくさん並べられてあり、出土品や当時のものはもちろん、大島紬についても機織りから織物までわかりやすく展示されていました。玄関にある喜界馬が可愛かった。