天女の羽衣を宿す松。
二代目羽衣の松(切株)の特徴
羽衣伝説にまつわる名松で、歴史を感じられる場所です。
樹齢約650年の長命松が語る、地元の貴重な物語があります。
三代目に譲られた後も、訪れる価値のある名所として人気です。
樹齢約650年とされる長命な松でしたが、衰弱により2010年に羽衣の松の名を三代目に譲り、2013年に惜しまれつつ伐倒されました。現在は高さ3m程の切株が保存されています。
| 名前 |
二代目羽衣の松(切株) |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説で有名な松です。この松は御穂神社のご神体で、祭神の三穂津彦命・三穂津姫命が降臨する際のよりしろ(目印)とされており、およそ500mの松並木の参道「神の道」を経て御穂神社へと通じています。初代の羽衣の松は宝永4年(1707年)の富士宝永山噴火の際に海中に没したと伝わっていますが、二代目の羽衣の松も樹齢650年を越えて衰弱が激しく、現在は三代目の元気な松に世代交代をしました。