真岡木綿の歴史を体感しよう!
真岡木綿会館の特徴
真岡木綿の歴史や製作過程を丁寧に説明しています。
お洒落な施設で、木綿織りの体験も楽しめます。
木綿祭りや藍染体験を通じて地域の文化を感じられます。
事前予約の上で 真岡木綿の機織りを体験 コースター作りをしてきました。700円/人(所要時間40分程度) 靴を脱ぎ2階まで階段になります。丁寧に教えていただけ 最後の仕上げは代行していただけるので、初心者でもコースターを完成することができました。とても楽しかったです。1階では木綿製品ほか、お土産品の販売、ベテランスタッフ様の機織りを見学することができます。スタッフの皆さま親切でオススメの施設です。駐車場は通り向かいの観光駐車場を利用。近隣にも寺社や記念館など 観光箇所がありました。
真岡木綿の歴史や、綿花から反物ができるまでの作業行程を丁寧に説明していただけます。
新しく綺麗な施設です。機織をしていらっしゃるところを説明付きで見学できます。綿から糸にして染めて織る、ひとりの職人さんが全てひとりで行うそうです。真岡木綿、大切な工芸品ですね。施設に併設されている岡部記念館も見学できます。120年経っている日本家屋をボランティアの方が丁寧に説明して案内してくださいました。ゆっくり真岡の街中を散策しながら楽しめる場所のひとつです。
現在はコロナ感染対策のため、木綿織り体験は中止しています。もおかぴょんやコットンベリーなと、ご当地キャラクターや木綿を使用した製品が多数揃っていて見る楽しみがあります。是非!
入館無料で、木綿織りの説明や奥の文化財施設の案内をしてくださいました。予約制で織物や染色体験もできるそうです。伝統文化の保存や継承への情熱を感じました。また、行ってみたい施設です。
真岡木綿の工房を見学することができます。また、会館内にはお土産屋さんもあり、真岡木綿の商品を購入することができます。詳しくは山田伝太郎ブログでも紹介しています。
真岡木綿のいろいろな商品を売っているお店です。商品の数に比べてスペースが広く、内装も陳列も綺麗なお店でした。機織体験や見学ができるコーナーもあります。
とにかく建物がお洒落。漆喰で作られた外壁、タイルで模様が描かれたエントランス、木材のテラス。奥には織り機が4台ほど見えました。講習をやっているのかな。時間があったら、次回は入ってみたいです。
真岡を訪れた際のお土産選びにとても良い場所でした。この地域一帯の特産物が集まっています。ここでは真岡木綿でつくられた製品の取り扱いがされていて、実際に見学をすることもできます。前日までの予約で体験をすることができる貴重なスポットです。
| 名前 |
真岡木綿会館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0285-83-2560 |
| 営業時間 |
[水木金月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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二宮尊徳資料館から車で10分、真岡木綿会館に到着します。お目当ては隣接の岡部記念館「金鈴荘」です。岡部記念館「金鈴荘」は明治中期に岡部呉服店二代目岡部久四郎氏によって建てられた岡部家の別荘です。隣接の木綿会館にお声がけすると、スタッフの方が案内してくださいました。ちなみに、金鈴荘内部は撮影禁止でした。建物は、木造2階建、土蔵造りに北関東では珍しいなまこ壁仕上げが特徴的です。回遊式の日本庭園を備えています。金鈴荘は、昭和27年まで岡部家の別荘として、関係者の接待や呉服の展示会場として使用されていました。平成12年1月14日に栃木県有形文化財(建造物)に指定され、物産会館・木綿工房(現木綿会館)の建物と併せ、平成13年1月に岡部家から真岡市に寄付されました。内部造作の特徴としては、床の間部分は全て紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、鉄刀木(たがやさん)の唐木が使用されています。内部にある書画骨董類は、この地方にゆかりの深い作者のものが多く、矢橋天籟(やばしてんらい:真岡出身)、高久靄崖(たかくあいがい:黒磯出身)の掛軸、額、佐竹永陵(さたけえいりょう:東京出身)の襖絵山水画、宇都宮藩家老の県六石(あがたりくせき)、同じく藤田素堂(ふじたそどう)の天袋、地袋絵や金屏風等、文化財として価値あるものが数多くあります。また、有島武郎の小説「或る女」の女主人公「早月葉子」のモデルといわれている「佐々城信子」が後年暮らした部屋があります。