円山応挙の幽霊画と菊桜。
真言宗 来迎寺の特徴
9世紀に建てられた真言宗の古刹で静寂なひとときを楽しめます。
圧巻の雛壇や幽霊の掛け軸が飾られ、お寺内部も見応えがあります。
来迎寺の庭にある菊桜や芍薬が訪れる季節ごとに美しいです。
能登で歴史ある真言宗の古刹です。震災で大きな被害を受けられましたが、少しずつ法要や28日(縁日)の護摩祈祷を再開されているとのことでした。境内は自由に見学できるのですが、本道内を見学するには事前の連絡が必要です。私が参拝した時は、樹齢600年のキクザクラは、まだ咲いていませんでしたが、古い幽霊図の掛け軸が2幅共に公開されておりました。本来なら非公開なのですが、少し前から常時公開になったとのことでした。また、不動明王や延命普賢菩薩も見ることができたほか、1時避難している他のお寺のご本尊も祀られており、大変ありがたく拝観させていただきました。
能登の菊桜巡りのなかでいきやすい所駐車場もあるし、道も目の前まで舗装されてます。震災前はお寺の中も拝観できました。震災後に2度ほど桜の様子をみにいきましたが、お寺の中には入れませんでした。(2025年10月の話)桜は健在なので、また咲いてる頃に伺いたいです。
のと鉄道を乗り潰す乗り鉄旅の終点、穴水で見るべきところはないかと検索したら、徒歩圏内に古刹があるのを見つけたので尋ねました。至るところに震災の爪痕が残り修復には多額の費用が必要ではないかと思いました。車が停まっていたので、誰か居るのではないかと思い呼び鈴を鳴らしましたが関係者にお会いすることは出来ませんでした。備え付けの書置き御朱印を所定の額+αをお納めして受け取り駅へと戻りました。
菊桜と円山応挙の幽霊画で有名な真言宗の古刹です。地震によりいろいろなところが壊れていました。嵯峨天皇の勅額を見せてほしい旨を伝えると、見せてくれました。良かったです。
とても雰囲気のあるお寺です。歴史を感じます。お庭の手入れも行き届いています。
庭園や垂れ桜、菊桜等あり雰囲気のあるお寺です。
丁寧にお寺の中をご案内いただきました。来迎寺の御本尊は阿弥陀如来様で珍しい座像です。約1200年前の仏像を間近で拝見できます。また、右手のお堂には不動明王様が祀られております毎月28日のお不動様の日には11時から護摩行が行われます。お庭が素晴らしく心という形を模して造成され、亀石を配しています。33年に一度御開帳の守り観音様は蔵の中の厨子に納められています。GW の菊桜を見に来たいです。
菊桜は来週が見頃です☺今日は芍薬が綺麗でした❗お寺の中に雛壇が飾られ圧巻です😊中庭や観音堂も案内して頂きとてもいい時間を過ごしました🎵
静かなお寺さんです。苔むす季節は表の階段がいい雰囲気になりそうです。境内は石川県の名勝に指定されていて、きれいに手入れされています。駐車場は道挟んで向いに砂利のスペースがありそこにさっと車は駐車できます。
| 名前 |
真言宗 来迎寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0768-52-0709 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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天然記念物のキクザクラちょっと遅かったかな‥寺は古く地震の影響そのままになってる感じ,復興に時間がかかりそう😓